1時間の車の運転がきつい


障害者就労支援センターの紹介で、昨日から造船所の事務の実習に行くことになっていました。

でも、通勤に車で1時間かかるのです。車で1時間は私にとってとても辛いです。

1週間に1度なら、まだ我慢できそうな気もしますが、毎日往復2時間も車を運転するとなると、絶対に途中で挫折します。

だから、断りました。

ファイナンシャルプランナーの先生には『勿体ない!!あの会社なら社会保険にも加入できたかもしれないのに!!』と言われましたが、辛いものは辛いのです。

障害者就労支援センターの人には、『行く前から断られたら紹介する仕事がない・・・・』と言われましたが、長時間の車の運転は辛いんだって!!

何度言ってもわかってもらえないんですよね・・・・・・

淋しくなるなぁ~と言われて


一昨日、特別支援学校の勤務が終わったわけですが、私と同じように3月いっぱいで転任される先生や事務員さんもいらっしゃいました。

その中には若い女性事務員さんもいらっしゃいます。

その女性事務員さんは、みなさんに慕われているようで、転任を聞きつけた先生方が女性事務員さんの元にやってきて、みなさん開口一番こう言われます。『〇〇さんがいなくなると淋しくなるなぁ~』

驚いたことに、それを聞いた女性事務員さんは『ですよね~』と答えるのです。

私だったら絶対に『ですよね~』とは言えません。

多分、こう答えます。『ありがとうございます。そう言って頂けて嬉しいです。』

『ですよね~』と言える女性事務員さんは先生方と信頼関係が出来ているんだなぁと思いました。

日本人の善良さに感謝


家に帰ってポケットの中をまさぐると、あるはずの家の鍵がない!車の中に落としたのかもと思い、車の中を探してもない!

どう考えても鍵を鞄から取り出した学校で落としたとしか思えない。

学校に電話して落ちていないか確認してもらったが、更衣室にも駐車場にも落ちていないと言う。

うーむ、こうなったら帰りに立ち寄った場所に行ってみるか。


というわけで無いとは思うが、帰りに立ち寄ったローソンで鍵の落し物がないか聞いてみた。

すると、なんと私の鍵が預けられているではないか⁈

クルマの鍵をポケットから取り出した時に落ちたのだろう。


店舗に届けて下さった人、ありがとうございました😊日本人じゃなかったら、こうはいかないんじゃないだろうか?

日本人の善良さを改めて感じた出来事でした。
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