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立ち仕事の筋肉痛をキネシオテープで取る!~キネシオテープの効果とは


仕事をしていて筋肉痛を感じることがよくあります。

パソコンに向かう仕事の場合は、首・肩周りの痛み、立ち仕事の場合は、膝・腰・太ももの痛み、力仕事の場合は、腰や肩や腕の痛み。

そういう時、みなさんはどうされてますか?

運動してほぐしたり、お風呂にゆっくり入るとか、色々されていると思います。

もちろん、それも効果があるのですが、今日は即効で痛みが軽減する魔法のテープをご紹介します。

どんな時でも使えるキネシオテープ


現在、私はスーパーでレジ打ちのアルバイトをしています。

スーパーの仕事といえば、品出しがあるのはご存じでしょう。


この品出しの一番きついのは、アイス商品の品出しです。

段ボール箱に入ったアイス商品は、重さはそれほどでもないかもしれませんが、冷凍庫の中で積荷作業をします。

そのため、極端に体が冷える!!

今度は積み終えたアイス商品を、通常温度の室内で陳列。

この温度差が結構、体にはキツイのです。


話を聞くと、50歳後半の先輩店員さんは、極寒から通常温度の出入りを繰り返しているうちに体が冷え、足の親指から足の甲にかけて痛みが出てきたというのです。


体が冷えると、末端まで血液が流れません。

血の巡りが悪いと体が冷え、痛みが出ることも考えられます。


いつもなら整形外科に行って痛い箇所に鎮痛剤を注射してもらうそうです。

注射してもらうと痛みが瞬く間に治まるとか。

ただ、その注射がとてつもなく痛いらしい。

「痛いから整形外科には行かない!」と、びっこを引きながら仕事をされています。


何かないかなぁ~??と考えていた時に思い出しました。

そうだ!!キネシオテープがあるじゃん!!と。

痛みを緩和するキネシオテープの原理


キネシオテープというのは、これです。




キネシオテープというのは、筋肉と同じくらいの伸びがあるテープで、痛みを感じている患部の筋肉に沿って貼ります。

キネシオテープを貼り付けることによって、皮膚を10ミクロンもちあげることができるのです。



その結果、起きることは・・・・・・・・

1.体内に隙間ができるのでリンパ液が流れやすくなり、自然治癒力が高まり、痛みやコリ、内出血が改善される

2.血行も良くなるので、体中に酸素や栄養が運ばれることにより、疲労の回復も早くなる

3.仕事によっては特定の筋肉を酷使することになるので、あらかじめ貼っておくことにより筋肉の動きをサポートして、障害の発生を予防する

4.筋肉と同じくらいの伸びがあるので、伸びすぎた筋肉や、収縮しすぎている筋肉の動きを無理のない可動域にとどめ、普段通り運動や仕事をしながらリハビリ効果がある

ということです。


私も首回りが痛い時に貼ったことがありますが、本当に楽になります。

あれは不思議です。

キネシオテープの貼り方


実際のキネシオテープの貼り方ですが、筋肉線維の沿って貼ってください。

スーパーの先輩店員さんは、親指から甲にかけて痛いとのことですので、このようになります。

キネシオテープ 009



たとえば立ち仕事で膝に違和感を感じられる方もいらっしゃいますよね?

それとか、重たい荷物の上げ下げで肩こりがひどい方とか。

そういう時も効果大ですよ~!!

キネシオテープの正しい貼り方については、キネシオテーピング協会で詳しく解説されていますので、同協会サイトにてご確認ください
    ↓↓↓↓↓
キネシオテーピングの正しい貼り方

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