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苦しみってなんだろう?


苦しみってなんだと思いますか?

実は今、私は苦しんでいます。

それはブログのライティング講座についてです。

苦しみはすべての苦しみに共通していることがあると思うので、今日は苦しみについて考えてみます。

何か解決したいことがあると苦しむと人は思います。

ところが友人はそうではないと言うのです。



私の場合でいえば、ライティング講座を受けたい気持ちがあります。

一方でライティング講座の受講を躊躇する気持ちがあります。

どちらかに決められないのです。

そして、答えを出さなくてはいけないという気持ちがあります。



こんな時に苦しみが生じます。



この状態をよく見てみると、受講した気持ちと受講を躊躇する気持ちと、答えを出さなくてはいけないという三つの気持ちがあることがわかります。

私の理解では、受講するか受講しないか、答えが出ないから苦しんでいると思っていました。



ところが、友人は、「答えが出なくても、今は答えが出ないから答えが出ないままにしておこうと思えるんなら、苦しみはないよ。無理がないからね。」と言うのです。

そう言われたら、私も答えを出せないままでいられるなら、苦しまなくていられそうです。

ですが、受講するかしないか決めたい衝動がある。

でも、決まらない。

これが苦しみの原因なのですね。



この状態を一言で言い表す言葉があります。

「葛藤」です。

では、葛藤がある時に、私たちはどうしたらいいのでしょう?



友人は言います。

「決められないのなら決められないことをありのままに受け入れることだよ」と。

つまり決められないままでいるということですね。



とはいえ、それはそれで落ち着かないというならば、それもそれで仕方ありません。

それもまたありのままなのですから。



決めようとしなくても物事は決まっていきます。

私たちが意識して決めていることは何もないという研究結果がつい最近、アメリカで発表されました。

その発表によりますと、私達の行動や決断や思考のすべては無意識下で決められているそうです。

つまり私の決めたい感情も決まらない感情も、自分が選んでいるようですが、すでに無意識下で選ばれているということです。
    ↓↓↓↓↓
人は意識的に自分の行動をコントロールしてると錯覚しているが、全て無意識下で決定されてる?(米研究)



ですから、私がどう頑張って決めようとしても、決まるという無意識下の選択がなされない限り、意識の上で決まるという決断は現れてこないということです。

ここまで書いたら、無理に自分で決めなくてもいいんだなと思えてきて、少し気持ちが楽になりました。

これから先、私の人生がどのように変化していくか、無意識の選択を見守りながら、ブログに書き綴っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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