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就労支援A型の働き方は地域によって違う??


昨日、大分県で就労支援A型の仕事に就いている友人と話しました。

その友人が勤めている職場では、週に何日勤務するか、何時から何時まで勤務するかなど、勤務日数も勤務時間も本人が決められるそう。

体調が悪い時には、横になって休める休憩室も完備されていて、朝夕の送迎もあるそうです。

いいですよね~!!肉体的にも精神的にも体調が変化しやすい障害者の人には、まさに有難い支援サービスです。




私はそんな話を違う友人から、又聞きで聞いていたので、今回、就労支援A型の仕事をハローワークで問い合わせてみたのです。

ところが、「私の居住している市では、就労支援A型の仕事は週20時間以上の勤務が義務付けられているので、一日4時間勤務で週3日勤務などは有り得ない」と言われました。

そうなのかぁ・・・・とガッカリして、仕方ないので週20時間以上の勤務事業所に面接に行こうと決め始めていた時のこと。



どうも法的には何も時間規制のことは決められていないという話を見つけました ⇒ 障害者枠が労働時間週20時間の制約があるのは・・・・

そこで、厚生労働省の障害者自立支援法の基準をを見てみたら、労働時間の拘束は何もないではありませんか?! 
    ↓↓↓↓↓
厚生労働省 障害者自立支援法 第7章 就労継続支援A型 

危うく洗脳されるところでした。



ビジネスですから週20時間以上労働を決めている事業所に、週10時間で雇ってほしいなどと要望は出せません。

ですが、わがままを言わずに週20時間以上働かなければいけないと自分を追い込まなくてはすみそうです。



こちらのサイトでお近くの就労支援A型、B型の作業所が見つかります。

お探しの方はご覧ください ⇒ 障がい者就業サポートガイド

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