ホームスポンサー広告 ≫ 睡眠薬の有効な飲み方と注意点とはホーム不眠症 ≫ 睡眠薬の有効な飲み方と注意点とは

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Ads by Google


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ ←あなたの応援クリックが励みになります

睡眠薬の有効な飲み方と注意点とは


睡眠薬の有効な飲み方と注意点をご存じですか?

私は知らずに間違った飲み方をしていました。

ご存じの方はご存じでしょうが、知らない方のために私が犯した間違いをご紹介します。

睡眠薬は多く飲めばより眠れるというものではない


私は35年前に精神病院に入院していた時に、強い精神薬を処方されてからというもの、不眠症になってしまいました。

今回、精神科ではゾルビデム酒石酸塩OD錠10mgが処方されて、2,5時間~3時間は眠れるようになりました。

もう少し眠りたいからと思い、処方では就寝前1錠服用のところを2錠飲んだり、明け方に目覚めた時に、もう1錠飲んだりしていました。

素人考えで多く飲めば、多く眠れると思っていたからです。

ところが、多く服用したからといって、思ったほどには眠れなかったのです。

今日、精神科の先生に眠りたかったので、処方量以上の服用をしたけれども、思ったほどに眠れなかった旨を伝えたところ、『多めに服用したからといって、より眠れるものではないですよ』と注意されました。


これだけは気を付けよう!睡眠薬服用の注意点


製薬会社のサイトによりますと、私が服用しているゾルビデム酒石酸塩OD錠は、以下のような注意点があります。

1.初めて服用する場合には、1回1錠(5mg)から服用します。年齢や症状・疾患により適宜増減されますが、1回2錠(10mg)を超えません。

2.絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

3.この薬を飲む前後に飲酒をすると、精神機能・知覚・運動機能の低下が増強することがあるので、飲酒はなるべく控えてください。



私はやってはいけないことを全部やっていました。

これらのことをやってはいけない理由としては、副作用が強いからだと思われます。

副作用としては以下のような症状があります。



薬をやめられない、(減量・中止時に起こる)不安感・眠れない
[依存性、離脱症状]

幻覚、意識が薄れる、判断力が低下する
[精神症状、意識障害]

入眠前・中途覚醒時の出来事を思い出せない、もうろうとする
[一過性前向性健忘、もうろう状態]

呼吸をしにくい
[呼吸抑制]

全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]



確かに 入眠前・中途覚醒時の出来事を思い出せない というのはあります。

あの症状は副作用だったんですね。

上記の症状が現れたら、ただちに医師に相談するようにと書かれていますから、今度、先生に相談してみます。 

詳しくはこちらでご覧ください ⇒ ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「YD」



ゾルピデム酒石酸塩錠は直接的に入眠を誘う薬ですが、今回はメラトニン受容体に働きかけて睡眠のリズムを整えるロゼレムを処方されました。

このロゼレムはゾルビデム酒石酸塩錠のように鮮やかな効果はありませんが、1週間~2週間かけて睡眠のリズムを整える薬のようです。

長期にわたる不眠症の場合は、睡眠のリズムを整えることが必要です。

私と同じように長期に亘って不眠症でお悩みの方は、素人考えで多くを服用して多く眠ろうとするのではなく、ロゼレムを一緒に服用して睡眠のリズムを整えることを考えましょう。

いずれにしても医師にご相談のうえ、医師の指示に従ってくださいね。



以上、睡眠薬を服用する際の有効な飲み方と注意点でした。

Ads by Google


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ ←あなたの応援クリックが励みになります
関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 『ありのままの自分』の探し方 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。