ホーム障害年金 ≫ 障害年金の審査は二度目から厳しくなる?!

障害年金の審査は二度目から厳しくなる?!


先日、障害者就労支援センターの方に聞いた話です。

障害年金の申請は一度目で承認されないと、不服申請をすることになります。

当然、受給要件に適っていることを詳しくアピールします。

そんな時、年金機構の方は詳しく耳を傾けて下さるのではなく、本当に受給要件に適っているのですか?と疑いの目を向けられるらしいのです。

障害年金の申請は経験豊かな社会保険労務士に依頼しよう!!



だから、一度目で承認されるように書類の書き方に精通している社会保険労務士の先生に申立書を書いて頂く必要があるそうです。

担当医の先生にも受給要件に適っていることを詳しく診断書に書いてもらう必要があるとか。

同じ内容のことを書いているのに、書き方一つで承認される人と承認されない人がいるって釈然としないものがあります。

まるでテストのようです。

障害年金ってそんなに苦労しないと必要な人が受給できないものなのでしょうか?




年金機構の方を責めるつもりは毛頭ありませんが、そういうテストするような姿勢になってしまうのは、システムそのものにどこか偏りがある気がしてなりません。

とはいえ、現在のシステムがそのようになっているのですから、障害年金を受給したい人は、そのテストに合格するべく対策を立てる必要があります。



ある社会保険労務士さんのブログでも、年金機構の審査が厳しくなった時の経緯が書かれています。

その中に印象的な一文がありました。

1度お客様がご自分で提出し不支給になったことがある場合は、よほど注意して書類を揃えなければならない、ということをあらためて学びました。前回提出した文書と違う箇所があれば、厳しく追及されることを覚悟しなければならないといえます。

障害年金、審査が厳しくなるとき より引用



上記の記事を読んで思いました。

今、障害年金の申請を考えていらっしゃる方。

よほど申請に精通された方以外は、経験豊富な社会保険労務士の先生に依頼した方が安全です。



私はたまたま障害者就労支援センターの方から社会保険労務士の先生をご紹介頂きました。

そのようなご縁のない方は、ブログやサイトを見て、信用できそうな社会保険労務士の先生を見つけて、まずは無料相談をしてみるべきです。

報酬としていくらお支払いすることになるのか、料金もよく問い合わせてください。

納得できるようなら依頼しましょう。

業務代金とは別に障害年金が受給できるようになった時には、成功報酬も発生するかもしれませんが、長い目で見たら絶対にその方が得です!!



さきほどご紹介した社会保険労務士事務所のブログは、とても誠意ある感じがしますので、お近くの方は一度相談されてみてはいかがでしょうか?
   ↓↓↓↓
社会保険労務士事務所 AIコンサルティング

Ads by Google


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ ←あなたの応援クリックが励みになります
関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 『ありのままの自分』の探し方 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル