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NHK Face to Face 近藤麻理恵の片づけ術 こんまりメソッドの極意とは


片付けることで人生が変わっていく近藤麻理恵さんの片付け術、通称こんまりメソッドをご存じですか?

近藤麻理恵さんの著書は国内220万部、世界30ヶ国以上で出版され、大変な人気を博しています。

今日はNHK Face to Face で放送された近藤麻理恵さんの特集から、近藤麻理恵さんの片付け術・こんまりメソッドの極意をご紹介します。

こんまり片づけ術が生まれたきっかけ~片付けとは残すものを選ぶこと


5歳の頃からずっと片付けに興味があった近藤麻理恵さん(通称・こんまりさん)は、片付けても時間が経つと元に戻ってしまうことに悩んでいました。

その頃のこんまりさんは、「毎日、何を捨てよう?どんな風に処分してやろう?」という目でモノを見ていたそうです。

その頃の自分を振り返り、こんまりさんは言います。

捨てることが行き過ぎると、何を見てもそのモノのダメな所を見ようとしてしまう。




そんな風に片付けに悩んでいた近藤麻理恵さんは、ついに片付けノイローゼになってしまいます。

そして高校時代にハッと気付くのです。

片付けで大事なのは捨てるものを選ぶことじゃない、残すものを選ぶことなんだ。

自分にとって大切なもの、自分が好きなもの、自分を幸せにしてくれるものを選んでいけばいい。




その瞬間からモノに対してダメな所を見よう、探そうとしていた発想が、モノの良い面を探していこうと発想に切り替わります。

「ときめくモノを選ぶ」

こうしてこんまりメソッドが生まれました!!




片付けを楽しめるようになった近藤麻理恵さんは、大学に進学してからは友達の散らかった部屋も片付けるようになります。

いつの間にか近藤麻理恵さんが遊びに来ると、部屋が綺麗になるという噂が広がっていきました。

やがて、知らない人からもレッスン料を払うから来てほしいという依頼まで来るようになったのです。

こんまり片づけ術の具体的なやり方~トキメクものを選ぶ


具体的に近藤真理子さんの片付け術・こんまりメソッドの具体的なやり方をご紹介しましょう。

私達が片付けと聞いて、一番最初に思うのが、どの部屋から片付けようか?ということです。

ところが、場所別にやろうとすると必ず失敗するので、モノ別に片付けることを近藤麻理恵さんは勧めています。



順番としては、

1.洋服

2.本

3.書類

4.小物類

5.思い出の品

という順番です。

思い出の品は捨てにくいので、最後の方に取っておくんですね。



片付けの順番がわかったら、早速、洋服から片付けに取り掛かりましょう!!

片付けのポイントは以下の通り。



1.家中の服を一ヶ所に集める

  こうすることによって、自分の持っている服の量を把握します。


2.ときめくかどうか、自分と対話する

  洋服を一枚一枚触って、自分の体がキュンとなるかどうかで判断します。

  自分の体がキュンとなるものは、今の自分にとって必要なもの。

  いかにも女性らしい表現ですが、男性でもわかりますよね。


3.自分の将来を思い描く

  中にはどうしたらいいか判断に困るものもあります。

  そういう時は、自分のなりたい理想の姿にふさわしいかどうかを考えます。



4.お礼を言って手放す

  これがこんまりメソッドのキモです。

  今まで活躍してくれた思い出をちゃんと思い出してあげて、お礼を言って手放します。


  
5.服は立てて収納する

  服はツルンとした四角い状態になるようにして、最終的に立った状態にして畳んでいきます。

  立てているとどんな服を入れているか、一目でわかるからです。


6.同系色でまとめる

  色合いの近い色はまとめて並べます。

  そうすることによって、何色を何着持っているかを把握しやすくなるからです。


7.服は右肩上がりに掛ける

  クローゼットは左から右に向かって、丈の短いものを掛けていきます。

  すると、右下に収納スペースが生まれ、新たな収納スペースを確保できます。

  

ここまで読まれた方は、疑問に思うかもしれません。

ときめくってどんな感じなんだろう?と。



近藤麻理恵さんは、ときめきとは、自分が持っていて幸せな気持ちになるもの、大切にできるものに感じる気持ちだと言われます。

じゃあ、どうやってときめくかどうかわかるのか?というと、一つ一つ触ることでわかるのです。

ときめくかどうかで判断しようと意識してモノに触ると、自分の体がキュンと上がる感じがするか、ズンと下がる感じがするか、ビックリするぐらい違いがわかるそうですよ。


ぜひあなたも実践して実感してみてくださいね。

こんまり片づけ術のキモは感謝して手放す


私達は片付けるというと、モノを減らして捨てることばかり考えがちです。

ところが、近藤麻理恵さんは片付けた後に、モノが沢山あったとしても、全然OKだと言われます。

なぜなら、こんまり片付け術で片付けたなら、残っているモノはすべて自分がときめくモノだからです。



だからといって、今、ときめかないものは切り捨てるわけではないんです。

そこが、こんまり片づけ術の奥深いところ。

感謝して手放すのです。



例えば、ときめかない洋服を手にした時、こんな風に考えてみて下さい。

「私にとってそのものの洋服の本当の役目は何だったのだろう?」



その問いかけをするだけで、あなたにとってのそのモノの役目が見えてきます。

・・・・こういう洋服は自分に合わなかったということを教えてくれた・・・・

・・・・あなたを履いて出かけられて楽しかった・・・・



すると、自然と感謝の言葉が出てきます。

「ありがとうございました。お疲れさま」と。



これがモノには魂が宿るという近藤麻理恵さんの世界観から生まれる「感謝して手放す」という極意です。




いかがでしたか?

こんまり片付け術・こんまりメソッドの極意は伝わったでしょうか?

ぜひあなたもこんまり片づけ術で、ときめくお部屋を手に入れて下さい。

人生は判断の連続。

こんまり片付け術で、ときめく判断を磨いていれば、やがてあなたの人生もときめきで一杯になるはずです。

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