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ありのままにブログを書くこととは


私はありのままに書くことと、正直にすべて告白することと勘違いしていました。

どうりでブログを書くことに抵抗があったはずです。

今日、友人から言われました。

『書きたいことをありのままに書くことと、あったこと、感じたことをすべて正直に書くことは全然違うよ』

『あったこと、感じたことをすべて包み隠さず全部書くなんて、何の拷問?』と。

本当にそうですね。

ですから、これからは書きたいことをありのままに書くブログとします。


ありのままにブログを書いてみたいと思ったきっかけ


さてさて、ありのままにブログを書いてみたいと思ったのはきっかけがあります。

「嫌われる勇気」の編集をなさった古賀史健さんのブログ記事を読んでからです。

古賀史健さんは1年間、ブログを毎日更新し続けました。

当初は1年間も書くことがないんじゃないか?とも思ったそうですが、感じたことや思ったことなど書いてみると毎日、書くことは色々あったそうです。

なんだか古賀さんの文章から受けるその軽やかなノリがとても心地よくて、私もありのままに毎日ブログ記事を書いてみたいと思ったのです。

ぜひみなさんも古賀さんのブログ記事を読んでみてください。

ありのままに1年間、ブログ記事を書いてみようかなという気になりますよ。

私にそう思わせた古賀史健さんのブログ記事はこちらです ⇒ ブログを1年書いてわかったこと



ありのままに書くことと正直に包み隠さず書くことの違い


ありのままにブログ記事を書くことは定まりました。

ところが、書こうとすることの中には、まだちょっと人に言うことは抵抗があるなぁということもあるわけです。

でも、それだとありのままにならない。

しばらく悩みました(笑)



それで、冒頭の友人の言葉になるわけです。

『ありのままに書くことと、包み隠さず正直に書くことは違うよ』とね

私の中ではありのままに書くことと、まるで罪の告白でもするかのように、包み隠さず話すことが一緒になっていました。



なんでそうなってしまっているのかな~?と考えましたら、子供の時の親の言葉が大きいかもしれません。

嘘をついてはいけない!とか、正直に言いなさい!と結構言われましたから、無意識のうちにその言葉を信じ込んでしまっていたのですね。

本当に怖いことです。



ブログを正直に書くってことに抵抗ある人は、案外、私と同じことで引っ掛かっている人が多いのかもしれませんね。

書きたいことをありのままに書くのなら、そんな人でも書けるのではないでしょうか?

なんだか流れの良い記事ではありませんが、どなたかのご参考になれば幸いです。

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