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障害年金申請のための病歴・就労状況等申立書の草稿が届きました


数日前、社労士さんから障害年金の申請のための病歴・就労状況等申立書の草稿が届きました。

その病歴書の内容を見て、しみじみと思ったことがあります。

私個人として人生を振り返る時には、そこに願望や失望や後悔などなんらかの感情があるものです。

ですが、社労士さんは仕事として病歴や就労状況を書いているので、何ら感情が入っていません。

淡々と具体的に書かれている事実が審査する人に伝わりやすい文章になっているのです。


病歴・就労状況等申立書の書き方のコツとは



病歴・就労状況等申立書で書く内容は、3つです。

・発病から現在までの病歴、治療内容
・就労状況
・日常生活の支障



病歴状況では、通院期間、通院した病院、入院した病院、治療内容、医師の指示、症状の変化などを具体的に書きます。

就労状況では、症状にともなう就労状況の支障を中心に書きます。

どんな仕事をしていたか?症状によって仕事にどんな支障があったかを具体的に書きましょう。

日常生活状況も症状によってどんな支障があったかを具体的に書きます。



上記の説明だけではイメージが湧きにくいでしょうから、社労士さんが書いてくれた日常生活状況をご紹介します。

昭和○○年○○月から昭和○○年○○月まで
中学2年生の夏休みを開けた頃、突然「人に噂されている、見られている」という感情が出てきた。しかし、周りを見ても人がいなかった。
変だと思いながら我慢していたが、徐々に自分がおかしくなったのかと恐怖感が沸いてきた。

昭和○○年○○月から昭和○○年○○月まで
○○病院を受診し、本人は入院を躊躇したが、病院側から統合失調症と診断され、すぐに注射をされ、閉鎖病棟に入院することになった。
1年4か月ほど入院し、投薬治療を続けたが、症状には改善が全く見られなかった。
そのため本人が退院を希望し、退院することになった。




上記の社労士さんの文章を見てわかるように、症状に関係した事実を感情を交えず、淡々と書くことが大切です。

私たちは辛い時、つい感情を交えて事実を語りがちです。

辛かったとか悔しかったとか許せなかったとか。

ですが、そのように書くと読む人(審査する人)が病気の全体像や日常生活の支障をイメージしにくくなります。



病気に関係ないことを切々と訴えても障害等級認定には影響がありません。

病歴・就労状況等申立書を書くときには、そのことを念頭において感情を差し挟まずに書くように心がけましょう。

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