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障害年金の申請にあたって必要な書類とは


障害年金の申請にあたって必要な書類はご存じですか?

私は社労士さんに代理申請をお願いしましたので、この度、病歴書の草稿が出来上がり、私の元に送られてきました。

草稿に目を通し追加訂正箇所を確認して、社労士さんに返送しました。

返送するにあたって用意した書類を明記いたしますので、ご参考にされてください。

障害者年金請求にあたり必要な書類とは



社会保険労務士さんに頼んだ場合、自分で準備する必要書類です。

①年金手帳の写し
②年金振込先となる預金通帳の表表紙裏面の写し(本人名義のもの)
③本人の住民票
④所得証明書
⑤精神障害者保健福祉手帳の写し

以上の書類を準備しました。



もし、ご自分で申請する場合は、これらの書類の他に準備しなければいけない書類があります。

診断書
受診状況等証明書
病歴・就労状況等申立書

社労士さんからお願いされた書類はすぐに揃えられますが、これらの書類は障害年金を受給できる書類に仕上げるまでに大変な労力がかかります。

社労士さんにお願いした場合、その煩わしさから解放されるのが大きなメリットです。



なお、これらの必要書類は、提出前に必ずコピーを取るようにしましょう。

なぜなら数年後には必ず訪れる更新。

その時に裁定請求時(初回提出時)の診断書のコピーがあれば内容を確認して、症状が同じであれば同じように記載してもらうように主治医の先生に見せることもできます。

症状が違う場合は、どこが違うのか?診断書と照らし合わせながら相談もできるからです。

必ず活用する場面があるので忘れずにコピーを取るようにしましょう。


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