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オーソモレキュラー療法と糖質制限の違いとは


オーソモレキュラー療法(栄養療法)と糖質制限は何が違うの?と聞かれたら、こう答えます。

糖質制限は糖質を制限してタンパク質を十分に摂取して体を整えるのに対して、オーソモレキュラー療法(栄養療法)は糖質制限をしながら足りない栄養素をサプリメントで補充する療法だと答えます。

どちらも知っている私としては、糖質制限だけよりサプリメントで栄養を補給するオーソモレキュラー療法の方が即効性があると感じています。

先日もその効果を感じる出来事がありましたので、ご紹介します。

サプリメントを補給したら長引いていた腹痛が消えた



オーソモレキュラー療法を始めて3ヶ月になります。

食事は糖質制限で甘いものや炭水化物を取らないことに加えて、小麦粉を含むものも一切食べないというグルテンフリー。

それは苦痛なくできたのですが、朝昼晩と三食食べてくださいと言われたのが苦痛でした。

それまで私は1日2食だったからです。



それでも、折角始めたのだから指示通り続けてきましたが、いつ頃からか食事をすると腹痛を感じるようになりました。

おまけに便通も悪くなり、色は黒色で、2、3cmに切れたような下痢のような便しか出なくなりました。



さすがにこれでも3食食べるべきなのか?と思い、新宿溝口クリニックに電話して聞いてみました。

担当の方に症状を伝えると、黒色の便が出る理由がわかりました。

現在、ヘム鉄というサプリメントを摂っているのですが、小腸から吸収されなかったヘム鉄が粘膜から剥がれて便として出るため、便が黒くなるそうです。

私と同じように便が黒くなったと言われる方は多いようでした。



食事をすると腹痛があり、2、3cmに切れたような下痢のような便しか出なくなったことについては、溝口先生に聞いてくださり、
対処法として新たなサプリメントを摂ることを提案されました。

お金がかかるからあまり新たなサプリメントは摂りたくないのですが、この際やむを得ません。

新たに提案されたサプリメントは、スペクトラザイム。

タンパク質、脂質、糖質の分解を助ける働きをするそうで、1食1粒食中に摂取します。



翌日、スペクトラザイムが届いたので、食中に摂取して様子を見ました。

何時間かすると便意を催し、トイレに駆け込むと、久しぶりに茶色のキレイなまとまった便が出ました。

食事をすると感じていた腹痛も無くなりました。

サプリメントも効くもんですね。驚きました。

糖質制限だけではこうはいかなかったでしょう。



この記事がアップされる頃には、東京行きの飛行機の中です。

新宿溝口クリニックで3ヶ月に一度の血液検査に行ってきます。

結果については、またご報告します。

血液検査をして足りない栄養素を補給するので的確に作用するとも言えますね。

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