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障害年金を受給するための決め手とは~障害年金受給決定通知から探る外せないポイント


私は3月に精神障害年金の申請を出していましたが、お陰様で5月に無事に申請が認可され、障害年金を受給できることになりました。

障害年金受給のポイントはご存知ですか?

今日は私の障害年金受給通知から外せない障害年金受給のポイントを探ってみます。

障害年金受給には労働能力の有無が問題になる


この記事で書いたように私の障害年金申請時の診断書は障害が重いと受け取られるものではありませんでした。

妄想性障害があるとだけ書かれた簡単なもので、読んだだけでは日常生活が困難と読み取りにくいものでした。

社労士の先生にも障害年金の受給は難しいかもしれないとまで言われていた診断書でした。

にもかかわらず障害年金が受給できたのは、なぜでしょうか?



それはひとえに私の勤務形態によるものが大きいと思われます。

精神障害の場合は特に労働能力があるかないかが、認定の決め手になります。

どのくらいの負担の仕事をどの程度の時間、どれくらいの日数働けているのかが問題になるのです。



私の場合、障害年金の申請時に1日4時間、週5日間、特別支援学校の掃除という障害者枠の仕事に就いていたのが幸いしました。

社労士の先生もその仕事をするのが精一杯だと申請書に書いてくださっていたのです。



手元に送られてきた障害年金受給通知書には、受給理由までは書かれていません。

あくまで私の想像に過ぎませんが、妄想性障害があり人間関係が困難で1日4時間、週5日の簡単な掃除の仕事しかできないというのは、十分障害年金を受給するに相応しい現状と思われたのではないでしょうか?

もし、私が1日8時間、週5日間働くような一般募集の仕事をしていれば、障害年金の受給は認可されなかったと思います。



障害年金受給のためにも障害者枠の仕事に就こう



障害者枠の仕事は、一般募集の仕事に比べると、比較的負担も少なく、労働時間が短くなっているケースが多いです。

最初、私は障害者枠の仕事に就くことに躊躇しましたが、今では障害者枠の仕事に就けて良かったと思っています。

もし、今、障害者であることをオープンにして就職することを躊躇されている方がいらっしゃれば、オープンにして就職することのメリットを考えてみることをオススメします。

かなり収入は落ちますが、障害年金を受給できれば、落ちた分を補てんすることができます。

その分、生活は楽になりますし、精神的にもかなり楽になります。



障害年金を受給できるようになれば、国民年金の支払いも免除されるというのも大きなメリットです。



障害者枠の仕事に就いたからといって必ずしも障害年金が受給できるわけではありませんが、大きな選定基準になるのは確かです。

自分の場合はどうなのか?その辺りは事情に詳しい障害者就労支援センターの人や社労士の先生に聞いてみてください。

障害者就労支援センターの連絡先は、こちらの記事に書いていますので参考にされてください。
    ↓↓↓↓↓↓
精神障害のある人は、障害者就労支援センターを積極的に利用しよう



悩んでいらっしゃるあなたが少しでも楽になることを祈っています。

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