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今さら統合失調症じゃないと言われても困ります!いざという時の対処法


先日、精神科の診察に行った時、担当の先生が言われました。

「アラビンさんは絶対に統合失調症じゃないと思うんですよね~」

今さらそんなこと言う?!

先生の真意を測りかねたので、質問してみました。



「それはどういうことですか?」

先生
「アラビンさんがもし本当に統合失調症だったら、こんなに何十年も罹患しているのですからもっと意識が低下していると思うんです。ですが、アラビンさんは意識もしっかりしていらっしゃいますし、共感能力も高いです。ですから、私の見解としては統合失調症ではないと思います。」


「じゃあ、何だと思われるんですか?」

先生
「発達障害がベースにあって、状況に依存して対人恐怖症的な症状が出ているという感じですね。」



その話を聞いて、私は不安になりました。

というのも、次回、障害年金の更新をするときに診断書に病名を「対人恐怖症」と書かれようものなら、障害年金の受給対象から外れると思ったからです。

そこで、先生に尋ねました。




「じゃあ、次回の障害年金の申請をするときに診断書には、病名はなんて書かれるおつもりですか?」

先生
「それは相談の上で決めましょう。統合失調症でも妄想性障害でも何でも書きますよ。障害年金の審査で重要なのは、病名よりも生活に支障があるかないかですから。」



そうなんですよね。

障害年金の審査で重要なのは、病名よりも生活にどの程度支障が生じているか?で判断されるのです。
     ↓↓↓↓↓
精神疾病の重症度はどのように判断するの?



ふーーーっ、良かった~

実際の病名は何であれ症状によって生活に支障が生じているんですから、障害年金をもらえるように配慮してもらえると本当に助かります。



今回のように新たに診断を下される時、障害年金を受給できない病名で診断されたら必ず確認しましょう。

次回、更新時の診断書には、その病名で書かれるのかどうかを。

もし、その病名で書こうと思っていると言われたら、障害年金が受給できなくなる旨をしっかり伝えましょう。

良心的な先生であれば配慮してくださるはずです。

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