ホーム障害年金 ≫ 障害年金はいくらもらえるの?人によって違う障害年金の受給額とは

障害年金はいくらもらえるの?人によって違う障害年金の受給額とは


前記事で障害年金を受給できる資格について書きましたが、あなたは当てはまりそうでしたか?

当てはまりそうだと思われた方は、実際に受給できる金額についても知っておきましょう。

初診日によって決まる障害年金の受給額



障害年金は初診日に加入していた保険によって決まります。


初診日に国民年金に加入していたら、受給できるのは障害基礎年金

初診日に厚生年金に加入していたら、受給できるのは障害基礎年金+障害厚生年金


となります。



年金制度は障害基礎年金を基盤として、障害厚生年金が上乗せされる二階建ての制度です。

国民年金に加入している人は、障害基礎年金だけですが、厚生年金に加入している人は障害基礎年金にプラスして障害厚生年金も受給できるのです。



仮にAさんが1年半前にうつ病に罹患して1年前に会社を退職して、現在はアルバイトをしているとします。

現在はアルバイトで国民年金を納付していますが、1年前までは会社員として何年間も厚生年金を納付していました。

この場合、Aさんが受給できるのは障害基礎年金+障害厚生年金になります。

1年半前の初診日には厚生年金を納付していたからです。



障害年金は実際にいくらもらえるの?



実際にもらえる障害年金額は以下のとおりです。



障害基礎年金の年金額


1級・・・・975,100円(月額 約81,258円)

2級・・・・780,100円(月額 約65,008円)



子の加算額  

2人目まで(1人につき)224,500円

3人目から(1人につき)74,800円




障害厚生年金の年金額


1級・・・・・・報酬比例の年金額×1.25+障害基礎年金1級(975,100円)

2級・・・・・・報酬比例の年金額×1.0+障害基礎年金2級(780,100円)

3級・・・・・・報酬比例の年金額×1.0(最低保障 585,100円)

障害手当金・・・一時金として、報酬比例の年金額×2.0(最低保障1,170,200円)



※1級、2級の場合一定の要件を満たす子がいれば子の加算額もあります。



配偶者加給年金額・・・・224,500円

1級または2級に該当した方で一定の要件を満たした配偶者がいる場合、配偶者加給年金額が加算されます。 



報酬比例の年金額の計算式について、詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
     ↓↓↓↓
日本年金機構 障害厚生年金の受給要件・支給開始時期・計算方法


こちらの記事も参考になります ⇒ 障害年金とあなたは関係アリ!障害年金をもらえる資格とは



Ads by Google


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ ←あなたの応援クリックが励みになります
関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 『ありのままの自分』の探し方 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル