ホーム不眠症 ≫ 朝早く起きられないのは睡眠障害かもしれません

朝早く起きられないのは睡眠障害かもしれません


今、勤務している特別支援学校の夏休みも28日で終わりですから、29日からは通常の勤務が始まります。

生徒だけでなく1ヶ月近く私も休みだったので、すっかり朝遅く起きるようになってしまいました。

朝遅く起きるようになったのは、気持ちがだらけているからだと思っていましたが、どうもそうではないみたい。

睡眠障害という立派な病気のようです。

睡眠障害が起きる原因3つ



睡眠障害が起きる原因は大きく3つあるようです。

1.セロトニン不足

2.眠りの質が低下している

3.体内時計の機能が低下している




私の場合、不眠症もあるので2、3については、すぐに改善できそうにありません。

すぐに改善できそうなものは、1のセロトニン不足です。



セロトニンは朝の目覚めを促す働きがあるようで、朝に向かって分泌が増えていかなければスムーズに起きられないそうです。

朝日を浴びれば分泌量が増えるそうですが、起きられないので朝日を浴びることもできません。(人目が気になって外に出たくないというのもあります)

そこで、手っ取り早くセロトニンを増やすサプリで補おうと思います。



それがこちら、トリプトファンです。
 

国産 L-トリプトファンEX(350mg×80粒)40日分

新品価格
¥1,940から
(2016/8/23 14:08時点)





トリプトファンの効果



トリプトファンは体内に入り脳に運ばれると、セロトニンに変化して、朝の目覚めを促します。

やがてそのセロトニンはメラトニンに変化して、夜の入眠を促すそうです。



入眠の効果が現れるのに15時間かかるそうですから、夜11時に寝たいなら逆算して、午前8時に摂取するといいみたいです。

食事と一緒に摂取してしまうとほとんどがタンパク質の合成に使われてしまい、本来の働きができないので、食事の前後2時間を避けて空腹時に摂取するように書かれていました。



早速、注文してみました。

効果のほどはまたレビューしますね。

Ads by Google


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ ←あなたの応援クリックが励みになります
関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 『ありのままの自分』の探し方 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル