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願いごと手帳~本当にしたかったことがよく見えるようになる


友人は願いごと手帳に書いていた願いごとがまた一つ叶ったそうです。

友人は割と願いごと上手です。

私はどちらかというと願いごと下手です。

一体どこがちがうのでしょう?


本当にしたかったことがよく見えるようになる



「願いごと手帳」のつくり方によりますと、願いごとを叶えるための1番のポイントは、「目標ではなく願いごとを書くこと」だそうです。

ともすれば、願いごとではなく目標を書いてしまいがちな私には耳の痛い言葉です。



今回、友人が叶った願いごとは「お金をかけずにほうれい線をなくす方法が見つかる」というようなものだったと思います。

でも、私がこの願いを願いごと手帳に書くとしたら、「キレイにほうれい線をなくす」というように味気ない目標のようにしか書けないと思います。



目標と願いごとって何が違うのでしょう?

願いごと手帳にはこう書いてあります。

「目標」は、収入や資格、誰かの評価や社会的地位などをものさしに、社会の中で認められる自分のイメージとして設定されることが多い。

でも、「願い」は自分の心の中に眠っている思いや、希望や、気づきだ。もとは自分の中にあるものだから、拾い上げてたくさん書けば、必ずいくつかは実現する。ここが大きなポイント。

「願いごと手帖」のつくり方 書くだけで運と幸せが集まる より引用


もとは自分の中にあるものだから、拾い上げてたくさん書けば、必ずいくつかは実現する

この言葉が真実っぽくて好きなんです。

願望実現セミナーで言われるような等身大の自分からかけ離れた大きな夢を語らなくていいところが、本当っぽくていいです。

だから、日常の一コマ一コマを思い出しながら、「あんなことをしてみたかった」とか「こんなものが欲しかったんだっけ」と書いてみる。



そうやって外側の常識や体裁にこだわらずに暮らしに根差した願いをたくさん書いていれば、本当の自分がよくわかるようになってくる。

自分がよくわかる人には、自分が本当に欲しいものもちゃんと見えてくる そうですよ~!!

なんだか本当のような気がしませんか?



私はそんな言葉に胸を打たれて願いごと手帳を始めたのですが、ちょっと最近、停滞気味です。

なにか誤解しているに違いないと思い、こうして記事にしてみました。

そしたら、一つ願いごとが出てきました。



「手頃な価格でお気に入りのTシャツがひょっこり見つかる」

どうでしょう?

うーーーん、これだとまだ自分が買うという設定になっているから、もうちょっと棚ぼた式にして

「お気に入りのTシャツがひょっこり手に入る」

これでどうでしょうか?

早速、ノートに書いておきますね。

叶うといいなぁ~



願いごとに気付けたのも、こうしてブログを書いていたからです。

FC2ブログ、ありがとう。



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