ホーム日記 ≫ BUMP OF CHIKEN ロストマンを聴いて

BUMP OF CHIKEN ロストマンを聴いて


今日、友人と歌について話していました。

私はフォークとかニューミュージックで育った世代、友人は同じ世代ですがロックをこよなく愛する人です。

友人いわくフォークやニューミュージックの直接的な表現が嫌いだそうです。

直接的な表現ってわかりますか?

フォークやニューミュージックとロックの違い



例えばフォークやニューミュージックだったら、失恋を歌にするとき、直接的な表現をします。

「君を失って僕は胸が引き裂かれるように悲しいよ

 力を失って今は何もできないよ」

みたいな感じです。



でも、友人が好きなロックだったら、そんな直接的な表現はしません。

例えば友人が大好きなロックグループ BUMP OF CHIKEN の歌に「ロストマン」という歌があります。

http://www.uta-net.com/song/16884/



出だしはこんな感じで始まります。


状況はどうだい 僕は僕に尋ねる
旅の始まりを 今も 思い出せるかい

選んできた道のりの 正しさを祈った




・・・・・意味がわからん・・・・・

これが初めて聴いた時の正直な感想でした。

だって、状況はどうだい?なんて自分に尋ねます?



選んできた道のりの正しさを祈った

なんだかわかるようなわからんような表現です。

そんな感じの表現が最後まで続きます。

一度聴いただけでは全然意味が分かりません。



普通だったらもう聴いていません。

でも、友人がすごくいい歌だと言うものだから、どこがいいんだろう?と何度も聴きなおしました。



その結果、どうなったと思いますか?

ロストマンの歌詞が理解できたと思いますか?




実は・・・・・・・




ロストマンが大好きになってしまいました!!

意味は相変わらずよく理解できていません(笑)



友人に「何度も聴いているうちに好きになっちゃったよ」と言ったら、「いい歌やろ~??」との返事。

いや、それが意味がまだよくわからんのんよと私が言ったら、意味を説明してくれました。

どうやら失恋の歌らしく、好きになった人を失ってこれからどこに向かって生きていけばいいのかわからなくなった主人公が、やがて生きる自信を取り戻した時には、君に会いに行くよというような歌らしいです。



フォーク、ニューミュージック世代の私には、とってもわかりにくい歌です。

でも、とってもいい歌です。

歌詞の意味がわかったら、もっといい歌だと思うようになりました。

よかったら聴いてみてください。

ロストマン http://www.uta-net.com/song/16884/

Ads by Google


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ ←あなたの応援クリックが励みになります
関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 『ありのままの自分』の探し方 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル