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年を取ったら身長が縮むのは当たり前じゃない


何年も前の記憶ですが、確か私の身長は180cmだったはず。

それなのに今回、新宿溝口クリニックで身長を計ったら178cmしかありませんでした。

老化モードに入ってきたか?私の体。

どうして年を取ると身長が縮むのでしょうか?


身長が縮むのは骨と骨をつなぐ関節の潤滑駅が減るから



NPO分子整合栄養医学協会健康指導士の佐藤智春さんは、著書・『卵を食べれば全部よくなる』の中で、その原因について語られています。

その原因とは骨と骨をつなぐ関節の潤滑液(ゲル状のコラーゲン)が減少することだそうです。

減少すると言っても関節が1cmも2cmも縮むわけではありません。

一つの関節が1mm縮んだとしても首から仙骨の骨は29個ありますから、約3cm近く身長が縮むことになります。

私の場合は2cm縮んでいますから、一つの関節当たり0.7mmぐらい関節の潤滑液が減っていると考えられます。



さてさて、そこで対策です。

コラーゲンが豊富な関節にして骨がつぶれない状態にしておくにはどうすればいいのでしょう?



もうおわかりですよね?

佐藤智春さんの著書のタイトルからしておわかりの通り、卵を含む動物性タンパク質を摂ることが有効なのです。

佐藤智春さんが栄養指導した方の中には、50代で身長が1cm伸びた人がいるそうですよ。



関節の可動域を柔軟にする体操も有効だそうです。

私は最近、運動をしたくなって気功を始めました。

関節の可動域を高めるのにうってつけだと思い、我ながらタイムリーな発想に驚いています。



年を取れば身長が縮むものと諦めないで、身長が縮まない生活を心がけましょう。


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