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炭水化物を摂り始めたら、またまた過食が再発したので糖質制限を再開


昨日、友人と話したときはインドカレーの店でランチセットを食べました。

ナンとインドカレーとタンドリーチキンのセットです。

ナンは思いっきり炭水化物です。

一昨日も食パン1斤とアイスクリームを食べましたから、ここ何日か糖質オン生活になりました。

さて、久しぶりに糖質オン生活になって何が起きたと思います?

糖質オン状態になると糖質が止まらなくなる



糖質にはアルコールやニコチンのような依存性があると言います。

私の場合、糖質オフにしても目覚ましい変化がなかったので、実験的に糖質オン状態に戻してみようと思ったのです。

すると、止まらない、止まらない。

仕事帰りにアイスクリームを1個食べて、帰宅してからは食パン1斤をペロリと食べて、それでもまだ何か食べるものはないか?と探していました。



私のような状態は極端な状態かもしれませんが、糖質に依存性があると聞いて、もっともな行動だと思いました。

タバコを吸っていた時も、たまにはタバコを吸ってもいいかと吸い始めたら、もう1本、もう1本と止まらなくなったものです。

あの行動によく似ていました。



こういう依存状態になるのは、3大栄養素(脂質・糖質・タンパク質)の中で糖質(炭水化物や甘いもの)だけです。

どうしてこんなことになるのでしょう?

それは血糖値と密接に関係しています。

血糖値とは血液中に含まれるブドウ糖の濃度のことです。



人は血糖値が減ると脳の摂食中枢が刺激され、お腹が減ったと食欲が出てきます。

反対に血糖値が上昇すると、満腹中枢が刺激され、お腹いっぱいになるのです。



糖質(炭水化物や甘いもの)を摂取すると、糖質は体内ですみやかに消化されブドウ糖に変化します。

それによって血糖値は急激に上昇。

血糖値が180mg/dlを超えると体に負担がかかるので、血糖値を下げるため、すい臓からインスリンが分泌され、糖がエネルギーとして利用されます。

余った糖は脂肪になりますが、インスリンの作用で急激に血糖値は下がるのです。



ここが問題です。

インスリンの分泌によって急激に血糖値が下げられるため、脳の摂食中枢が刺激され、空腹感が出てきて、実際は満腹なのに食べたくなるのです。

すると、昨日、一昨日の私のようになります。



血糖値の急上昇ってホントに怖いですね。

糖質を摂ると止まらないということが身をもってわかったので、また糖質オフ生活に戻ります。



みなさんも食べ過ぎがとまらないという時には、食事が炭水化物などの糖質に傾いていないか?注意してみてください。

もしそうなら、血糖値を上昇させない糖質オフ生活にすることで、食べ過ぎが止まるかもしれませんよ。(^O^) b

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