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セドナメソッドで人に嫌われている怖さを解放する


今日は一日のんびりしていました。

のんびりしていても気になることは気になりますね。

私の場合は仕事先の特別支援学校の生徒さんに嫌われているのではないか?という不安が何度も浮かんできました。

こういう時はセドナメソッドが有効です。

セドナメソッドのやり方



私の例で説明しましょう。

まずは嫌われているのではないか?と感じる不安な感情をありのままに感じます。

嫌われているのではないか?と思った場面がイメージされれば、それもそのまま感じます。

次に自分自身に質問します。



1.その感情を認めることはできますか?

2.その感情を手放せますか?

3.手放しますか?

4.いつ?




この質問に「はい」か「いいえ」で答えていくのですが、あまり頭で考えずに直観で答えてください。

最後の質問だけは「今」とか「明日」という答えになりますが、それも直観でご自由に。



この記事で質問にパワーがあるわけではありませんと書きました。
    ↓↓↓↓↓↓
ネガティブな感情を手放す(1)未来に不安を感じた時の対処法



ですので、質問そのものがしっくりこなければ、質問の言葉を変えることもOKです。

他のサイトを見ていたら、原文は「let it go」だから、質問は「放っておける」でいいと紹介しているサイトもありました。



その場合はこうなります。

感じている感情に意識を向けます。

そして自分自身に質問です。



1.その感情を放っておける?

2.放っておきたい?

3.いつから?




こちらの質問の方がしっくりくる方は、こちらの質問でやってみてください。

答えを「はい」か「いいえ」で答えるのは一緒です。



今回、私はセドナメソッドを始める前に、どれくらいの強さで感情を感じているか?スケーリングをしておきました。

10が最高で1が最低とするなら、私が感じている感情は7ぐらいでした。

質問は「手放せる?」→「手放す?」→「いつ?」で行いました。



数回の質問をした後、再び感情のスケーリングをすると、5ぐらいになっていました。

記憶も少しぼやけてきました。



みなさんも気になる感情があったら、セドナメソッドを気楽に試してみてください。

セドナメソッドを使いこなしている友人によると、感情を消そう、消そうとすると効果が出ないと言っていましたので、気楽にトライするのがコツだと思います。

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