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完全栄養食品と言われるゆで卵~摂りすぎになる人と摂りすぎにならない人の違いとは


新宿溝口クリニックに電話をしたら、イレギュラーで今日の夕方電話カウンセリングの日程が取れるとのことで、早速10月8日の日程を変更してもらい電話カウンセリングを受けました。

すると意外なことがわかったのです。



総コレステロールやLDLという項目の数値がとてつもなく上がっていましたが、これはゆで卵の摂りすぎによる結果なので、これからはゆで卵を減らして下さいと言われました。

多くの人はゆで卵を一日4、5個食べても、総コレステロールやLDLの数値は上がらないそうですが、稀にゆで卵に反応して総コレステロールやLDLの数値が上がる人がいるそうです。

そういう人にはゆで卵を控えてもらい、肉や魚や豆でタンパク質を補ってもらうとか。

ということで、私はゆで卵は1週間に6個までということになりました。



食事内容については、今の私の食事内容でOKだそうです。



また軒並み数値が上がっていたHDLやA/Gという項目も、タンパク質の補充が上手くいっている証拠なので、気にする必要はないとのことでした。

お金もかけているし、軒並み数値が上がったり下がったりしているのが、気になっていたのですが、順調に推移しているとの所見で安心しました。



これだけ順調に血液データが推移すると、主訴にも変化が現れることが多いとか。

でも、私の場合は相変わらず”人に自分の目つきが嫌がられている気がして怖い”という主訴があります。

他に何か変化はありませんか?と聞かれたので、「最近、仕事で極端に疲れなくなりました」と言ったら、それも変化の一つだそうで、よくあるそうです。

「あと、あまり深刻に落ち込まなくなりました」と言ったら、そういう抑うつ症状が出なくなるのも血液データ改善の結果だとのこと。



総評としては順調に改善しているので、主訴にはまだ変化が現れていないが、もう少し続けてみてはいかがでしょうか?とのことでした。

私としても変化が順調に現れているのなら、続けて試してみたいところです。



それから、気になっていたこと。

「たまにインドカレーと一緒にナンを食べることがあるんですが、たまになら小麦製品を食べてもいいですか?」と聞きました。

溝口先生いわく「たまに食べても体に変化がないならいいんじゃないですか」

これで安心してインドカレーを食べることが出来ます。



ということで、またオーソモレキュラー療法は継続することになりました。

オーソモレキュラー療法を始めたばかりの方の中には、糖質制限も守り、サプリメントもきちんと摂取しているのに、今回の私のように血液検査結果の数値が軒並み上がったり下がったりして驚かれることがあるかもしれません。

そのような数値が出るのは必ず理由がありますから、慌てて判断を下さずに、担当ドクターにしっかり聞いてみてくださいね。

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