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糖質制限中なのに、炭水化物まみれの食事をしてしまった最悪の日


今日は母親が栗赤飯を炊いていたので食べたくなり、昼食の時3口ほど食べてしまいました。

夕食後にはトーストを1枚食べてしまいました。

なんだか最近、糖質制限が怪しくなってきました。

人によって違う依存性


友人も私と同じような時期に糖質制限を始めました。

友人は元々パスタや甘いもの大好きだったのですが、糖質制限を始めてから、それらのものが一切欲しくなくなり食べなくなりました。

でも、その友人はタバコがやめられません。

声が出にくくなったり体に異変が起きてもなお止めることが出来ないのです。



一方、私はタバコはすんなり止められました。

なぜ止められたかと言えば、声が出にくくなって危機感を感じたからです。

最初は声が出にくくても吸っていましたが、吸えばすぐに声が出にくくなったので、このままでは声を失うのではないか?思い、怖くなって吸えなくなりました。

吸わなくなったら、そのうちタバコも欲しいと思わなくなりました。



そんな風に割と簡単にタバコを止められた私は、炭水化物は簡単にやめられません。

時々、トーストやパンを食べたくなるのです。



友人が言います。

「あなたを含め私の友人・知人は簡単にタバコをやめられたのに、私はやめられない。そんな簡単にタバコを止められたあなたなのに、炭水化物は簡単にやめられない。タバコはやめられない私は炭水化物は簡単に止められた。人によって依存するものが違うね」

本当にその通りです。



リンクしている「あらてつの糖質制限な日々」のブログを見ますと、ニコチン中毒やアルコール中毒と同じくらい、炭水化物には中毒性があるそうです。

その中毒性を断つには、とにもかくにも強い意志をもって止めること。糖質制限に慣れればそんなに欲しくなくなるからと書かれていました。

例えばこの記事 ⇒ どうしても糖質がやめられません。これって依存なんでしょうか甘えなんでしょうか…



うーーん、あまり参考にならんなぁ。

タバコを吸ったら声が出にくくなったみたいに、身をもって毒性を感じられることがあれば、炭水化物も止められるのになぁ。

今のところ、炭水化物を摂ったからといって、体がだるくなることもないしなぁ。

しばらく迷走は続きそうです。

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