ホーム日記 ≫ 信頼できる人に相談して、 返ってきた答えにショックを受けている自分がいました。 どうしてだろう?

信頼できる人に相談して、 返ってきた答えにショックを受けている自分がいました。 どうしてだろう?


もう書き直したんですけど、一昨日書いたインプラントの記事は納得のいかないものでした。

記事元の文章をちょっと修正して貼り付けたような記事内容だったのです。

でも、自分でどう修正したらいいのか?わかりませんでした。

そこで信頼できる人に聞いてみました。

信頼できる人からのアドバイス


そしたら開口一番、まず記事タイトルが問題だと思うとのアドバイス。

その時の記事タイトルは「歯科インプラント トラブル急増の背景」

ニュースに対する批評文になっていますよと指摘されました。



確かにインプラントの実情を知って、多少なりとも怒りがあったことは事実です。

そのため暴露してやろうとまるで報道記者のような気分になっていました。



本来は自分自身の体験をベースにお役立ち情報を絡めるというものだから、同じようにインプラントを勧められた人が参考になるような記事の書き方を意識された方がいいとも書かれていました。

いたずらにインプラントは怖いと不安を煽るのではなく、信頼できる医師をどう見分ければいいかとか、インプラントでなければ対応できないのか?とか、そういうことが読者の知りたいことではないですか?と。



本当にその通りです。さすがです。

でも、頂いたアドバイスがその時はショックでした。


的確なアドバイスを受けてショックだった理由とは


なんだろうなぁ~??なんで的確なアドバイスをもらってショックなんだろう?としばらく考えていました。

でも、こんなこと初めてじゃない気がします。



今日、そのことをセラピストと話していた時のことです。

「それはあなた、お母さんから受け継いだものだよ。お母さんにもあるじゃない」と言われたんです。



そういえばまだ私が10代の頃、母親が尊敬する人から「あなたの育て方が悪いから子供をダメにした」と言われたことがありました。

家に帰ってきた母親は泣きながら私に聞きました。

「私の育て方が悪かったのかね?」と。




育てられた私に育て方が悪かったかね?と聞かれてもわかるはずもありません。

ただ育てたようにしか育たないと思ったので「そうじゃろう」と言いたいところでしたが、それでは可哀そうなので「オレにはわからない」と答えました。

すると母親は「わからないことはないだろう!!」とオイオイ泣き始めたのです。

その時は、どう思うか聞かれたから思ったことを答えたのに、答えたら「ひどい!!」って泣くって何か変なのと思いましたが、本当は「育て方は悪くなかったよ」と言われたかったんだろうということはすぐにわかりました。



そう。私は母親がしたことと同じことをしていたのです。

どこが間違っているのでしょう?と聞きながら、本当は自分は間違っていないと言われたかったことに気付いたのです。

それは、無意識に遺伝していた習慣でした。

なぁんだ、自分のものじゃなかったのか!と気づいたら、それまで感じていたショックが嘘のように消えてしまいました。



「気付いたからこれからどんどん変わるよ」とセラピストは言います。

気付かない習慣には、いつまでもコントロールされますが、一度気付けば徐々に支配力が弱まるそうです。

思い起こせば私は人に「自分のどこが間違っているんだろう?」と聞きながら、率直な意見を言われたらショックを受けるということを繰り返してきました。

そんな習慣から解放され、アドバイスはアドバイスとして率直に受け止められるようになれれば、さらに良い記事を書けるようになるでしょう。

楽しみです。

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