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頭ではなく、ハートで感じると見えてくること


みなさんは人を見て、こんな人だと判断する時、何を基準にして判断していますか?

態度?見た目?言葉遣い?行動?

でも、そんな表面的なことを基準にして判断していると、本当のその人のことを見誤ってしまうかもしれません。

相手の冷たい態度の本当の理由は?


例えば人に冷たい態度を取る人がいたとします。

あの人は人に冷たい。そう判断するのは簡単なことです。

でも、本当は過去に人間関係に傷つき、親しい関係になることを恐れている故に冷たい態度を取っていることがわかったらどうでしょうか?



あなたは態度に表れない相手の本心を理解したことで、彼(彼女)を受け入れることが出来るのではありませんか?

相手もあなたが受け入れてくれていることを感じますから、心を開き態度を軟化させるかもしれません。

仮に態度を軟化させなかったとしても、相手の本心を感じているあなたにとっては相手の冷たい態度は気にならなくなっていますから、嫌われているのかとやきもきすることがありません。



相手への要求がなくなるというのは、楽ですよ~。

あなたも楽になりますが、相手も楽になります。

なぜなら一番楽な人間関係は相手から何も要求されない人間関係だからです。

だから、相手に要求しなくなるだけで、人間関係が円滑になります。

本当の相手を感じるというのは、あなたにとってとてもメリットのあることなのです。


ハートで感じてみよう!


では、どうしたら表面的な判断を超えて、本当の相手を感じることが出来るのでしょうか?

そのためには、「頭ではなく、ハートで感じられるようになる」ことが大切です。

ハートで感じるようになるってどういうこと?って思いますよね?

私がセッションを受けているヒーラーさんから、そのヒントをもらったので、みなさんにもご紹介します。



先日、ヒーラーさんから「あの人は今、どんな気持ちでいると感じる?」と聞かれました。

いつもは何かイメージが出るのですが、その時は何もイメージが出なかったのです。

だから、私はヒーラーさんにこう言いました。



私 
「いつもはイメージが出るんだけど、今日は何のイメージも出ないからわからないよ」

ヒーラー 
「イメージは思考だからイメージに頼っちゃダメだよ。あなたは今までどう感じる?と聞いたら頭に意識を向けてたんだね。
 それじゃあダメだ。ハートに意識を向けなくちゃ。

 ○○さんに意識を向けた時、胸に手を当ててもいいからここ(ハート)でどう感じる?
 感じたことを素直に言ってごらんよ」


「なんとなくだけど・・・・・・ハートで感じたら、疲れているように感じるね」

ヒーラー
「そうそう。ハートには制限がないから意識を向けたら相手と繋がるんだよ」



このヒーラーさんはクライアントさんから相手のことを尋ねられた時、相手に意識を向けると相手のことが自然とハートで感じられるそうです。

そうやってハートで感じた相手のことをクライアントさんに伝えると、「そうです!彼(彼女)はそういう人です!どうしてわかるんですか?」と驚かれるとか。

それぐらいハートで感じたことは正確なんだそうです。


ハートで感じられるようになるコツとは


現代はハートで感じることより、思考で考えることの方が重要視されているので、ハートで感じることに慣れていない私たちには、まるで雲を掴むような話に聞こえます。

ですが、ハートで感じるということが元々人に備わっている能力であり、そんなに正確なのであれば、磨かないでおく手はありません。



みなさんも誰かのことを知りたいと思った時は、頭で相手のことを考えるのではなく、相手に意識を向けてハートで感じてみてください。

ヒーラーさんいわく、コツは訓練だと思って気楽にやることだそうです。



今回はたまたま私が感じたことが、ヒーラーさんが感じたことと一致しましたが、まだまだ私もいつも感じられるわけではありません。

これからも気楽に続けてみます。

みなさんも気楽にやってみてください。

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