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睡眠薬をやめたい、減らしたいならそれは可能!睡眠薬に頼らずにぐっすり眠る方法とは


金曜日の夜、布団についても眠れず、朝の4時くらいに睡眠薬と精神薬を飲みました。

それから布団に入りいつの間にか寝ていたようです。

というのも、昼過ぎに友人からの電話に気付くまで全然わからなかったからです。



友人からの電話を取り、二言三言話したのですが、あまりに眠気がひどく電話を切らせてもらいました。

その後、また寝て気付いたら午後3時半でした。

結局、午前4時から午後3時半まで寝ていたわけですから、12時間近く眠っていたことになります。



眠れてよかったじゃないかと思われるかもしれませんが、睡眠薬と精神薬による睡眠は、起きてからもしばらくは頭がボーっとした感じになり、何もする気になりません。

結局、ブログを更新する気にもなれず、丸一日ボーっとしていました。



そんなことがあったので昨夜は睡眠薬と精神薬を服用せず布団に入ったところ、あまり眠ることはできませんでしたが、朝は頭もしっかりして起きることができました。

それで今、ブログを更新しているというわけです。



睡眠薬と精神薬による睡眠は眠れたとしてもぐっすり眠ったという爽快感より、逆に疲労感が残るのが特徴です。

おまけに依存性も強いですから、常習していると止める時に強烈な離脱症状に陥ることがあります。

睡眠薬や精神薬の常用は痴呆症の原因にもなるとの見解もあるくらいです。



眠れないのは確かに辛いでしょう。眠れなかった翌日は体がしんどいとよく聞きます。

だから、みなさん、睡眠薬を飲んででも眠ろうとするのでしょう。

幸いにも私は眠れなくても体はしんどくならないのですが、夜が長いとやることがないからイライラするんです。

睡眠薬と精神薬を飲んだら翌日頭はボーっとしますが、よく眠れるので翌日が休日の日はたまに服用することがありました。



ですが、今回のことで脳に悪影響を与えていることがよくわかりましたので、これからは昼間に散歩をして、セロトニンの分泌を促し、心地よい眠りに入ることを心がけたいと思います。

昼間太陽の光を浴びて分泌されたセロトニンは、夜になるとメラトニンに変わり、睡眠を促します。

毎日30分間くらい散歩すれば心地よい疲れから眠りに誘われるのではないでしょうか?⇒日光浴がうつや睡眠障害を改善するその理由とは

とりあえず20分ぐらいから始めてみます。



あとはストレスですね。

昔、「このままの自分でいいんだ」とあるスピリチュアルセミナーに参加して気付いた時は、その日の夜リラックスしてぐっすり眠ることが出来ました。

まだ私も「このままの自分ではいけない」という思い込みがあると思いますので、こちらはセラピーでケアしていきたいと思います。

この思い込みが解放されてくれば、ひょっとするとリラックスして眠れるようになるかもしれません。



また、先日紹介した瞑想も効果があるようです。

瞑想を実行した人が、夜、ぐっすり眠れるようになったという報告がありました。

こちらも実践を続けてみようと思っています。

瞑想についてはこちらをご覧ください ⇒ 脳が若返る瞑想パワー~心身共に健康を手に入れる方法とは




みなさんも安易に睡眠薬に頼るのではなく、なるべく自然に眠りを誘うような工夫をしてみてください。

私も眠れない時は睡眠薬や精神薬を飲むのではなく、本を読んで過ごすことにします。

長い目で見ればその方が安心です。

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