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ワゴンRの走行中にエンジンの回転数が乱高下する、車が壊れるんちゃうか?!


私が乗っている車はスズキ・ワゴンR、4年落ちの中古車です。

今日は5000kmごとのエンジンオイルの交換のため、車を購入した販売店に行ってきました。

オイル交換が3Lで4500円、オイルフィルターの交換が1500円で無事に終わりました。



今回ついでに、前から気になっていた上り坂で加速中にエンジンの回転数が上下してスムーズに加速しないのはなぜか?見てもらいました。

友人には「神経質やな、私だったら気にしない」と言われましたが、私は神経質でビビりなので気になって仕方がありません。



最近の車はコンピューターを繋いでエンジンの走行データを見ることが出来るのですが、そのデータによるとおかしなところはないそうです。

では、なぜそんな症状が出てくるのか?



どうもエンジンの構造によるものらしいです。

ワゴンRのエンジンは副変速機付きCVTエンジンです。

メカニックに弱いので説明されてもよくわからなかったのですが、わかりやすく言うと副変速機でローギアからハイギアに切り替わる時に、エンジンの回転数が上下してスムーズに加速しなくなるとのこと。



具体的なケースとしては、時速10kmから20kmにかけて加速する時とか、時速30kmから40kmにかけて加速する時に起こりやすいそうです。

エアコンをつけっ放しにして交差点で停止した後、発進して加速する時なども起こりやすいとか。



私以外にもよくワゴンRの所有者から「加速時にエンジンの回転数が上下してスムーズに加速しないのはなぜか?」と質問を頂くようです。

その度に「エンジンの構造上の特性で起きている現象で異常ではありませんので、ちょっと違和感はあるでしょうが気にせずに乗ってください」と説明しているとのこと。

私も構造上の問題なら安心しました。



なにせ経済的に余裕がありませんから、故障なんて起きようものなら目も当てられません。

そんな余裕がないなら車に乗るなって話なんですけど、私、人目が気になって公共交通機関に乗れないものですから、今のところ仕方ないんです。

人目が気になるのは私の精神症状です⇒心療内科に行ってきました



今回は愛車無料点検も実施してもらったところ、エアクリーナーエレメントがよく汚れていたそうですから、次回のオイル交換時にはエアクリーナーエレメントも交換しなくてはいけません。

来年の11月には車検もありますし、お金を貯めておかなくちゃと改めて思った一日でした。



スズキや日産、三菱の軽自動車に多いのですが、副変速機付きCVTエンジン車に乗っていらっしゃる方で、私と同じように加速時にエンジンの回転数が上下してスムーズに加速しないことが気になっている方。

エンジンの構造上の問題で故障じゃありませんから安心してくださいね。

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