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服用時間も大切!精神薬の効果を最大限に引き出すために


最近、精神科に通院し始めた方の中には、抗精神薬のジプレキサを処方された方もいらっしゃるでしょう。

ジプレキサを服用し始めて、眠くて朝起きられないという症状はありませんか?

心配しないでください。その症状はジプレキサのメリットでもあり、デメリットでもあるのです。


ジプレキサは幻覚や妄想に衝動性や興奮がある時に効果的に作用し、睡眠を深くするという効果があります。

また最高血中濃度到達時間が4.8時間ですから、あまり深夜に服用すると、朝起きなければいけない時間に血中濃度がピークになってしまい、朝起きられないということも起こりえます。

血中濃度がピークになるということは、その時に一番効果が強く出るということです。



ですから、睡眠効果を最大限に引き出したいのなら、最高血中濃度到達時間が就寝時になるように服用しましょう。



私も久しぶりに午前1時にジプレキサを服用したら、朝、6時半に一度は目覚めたものの眠くて仕方がないので、仕事を休みました。

結局、そのまま寝続けて、午後3時くらいまで眠っていました。

前回、久しぶりに服用した時もこんな感じでした⇒睡眠薬をやめたい、減らしたいならそれは可能!睡眠薬に頼らずにぐっすり眠る方法とは



こんな場合の対処法としては、就寝時に最高血中濃度到達時間が来るように、夕食後に服用してみるというのも選択肢の一つですし、飲み始めは効果が大きく出るので、体が慣れて効果が落ち着くまでそのまま様子を見てみるというのも選択肢の一つです。


私の場合は、いつも飲み始めは効果が大きく出て、しばらくすると効果が落ち着いてくるので、しばらくこのまま様子を見てみます。

もし、あなたが夕食後にジプレキサを服用するようにして、しばらく様子を見ても、やはり朝目覚められないという場合は、効きすぎなので、診察の時にそれを伝えて薬量を減らしてもらいましょう。

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