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抜歯を勧められた歯も、歯ぎしりの改善で 持ちこたえることができる?


紹介された歯科医院で歯を抜くと言われて、セカンドオピニオンとしてコンタクトを取った小西歯科医院。

数日前に小西先生の元に、現在通院している歯科医院より詳細なレントゲン写真が届きました。

そのレントゲン写真を見て、小西先生は現在通院している歯科医院の先生と私の歯へのアプローチを相談してくれたようです。



1週間ぐらい前、まだレントゲン写真が小西先生の元に届いていない時、小西先生は私の話と歯科医院の先生の話を総合して、次のように言われました。

アラビンさんが通常の歯科治療のように最終的には機能回復をお望みなら、抜歯もいたしかたない状態のようです。

私のところで行っているような治療をお望みならできなくはありませんが、時間も交通費を含めて費用もかかるわりには、得られる結果は少ないと想像できます。



私は小西先生の所でもダメなのか・・・・とガッカリしていましたが、レントゲン写真を見てからの小西先生の判断はかなり違っていました。

以下のように歯科医院の先生に連絡してくださったようです。(長くなるので概略を箇条書きにしてお伝えします)


1.私に、この状態が非常に厳しいことを理解してもらう

2.ブラキシズム(歯ぎしり)が一番の問題なので、TCH(上下の歯を接触させる癖)に気付いてもらい、その改善を最初の治療目標にする

3.硬いものを食べないようにしてもらい、食生活全般を振り返ってもらう

4.今問題を起こしていることの原因は自分にあることを気付いてもらい、自身の生活習慣を変えることでしか、歯科治療は成功しないことを自覚してもらう

5.歯科医院の介入としては、右下のクラウン(被せ物)と左上のブリッジの除去を行い、その部にかかっている力を取り除く

6.当然咀嚼に不自由をきたすが、それを受け入れることでしか、口を守ることはできないことを理解してもらい、生活改善ができるかどうか経過を追っていく

7.当初の治療目標は「力」に対するコントロール。それもアラビンさんが気付き、自身で注意して直していかなければならない。それを前面に出してアラビンさんをサポートしていく

8.破折しているところ、フィステル(歯茎にできた、膿のたまったおでき)のあるところも抜かないで、生活改善を促しながら、経過を見ているといろいろ変化が出てくるはず

9.患者さんと色々話し合っているうちに、患者さんの希望もわかり、次に何をすればよいか見えてくる



かなり厳しい状況には違いないのですが、歯を抜かずに様子を見るという判断をして下さり、安心しました。

あとは現在通院している歯科医院の先生がどれくらい小西先生のアプローチを受け入れて下さるかだけです。

もし、抜歯を勧められたら、小西歯科医院に治療に行こうと思います。



一時はインプラントを勧められ、諦めてインプラントを入れようかと思ったこともありました。

違う歯科で見てもらったら、歯の根元が溶けているので抜歯を勧められました。

抜歯を勧められた歯科しか知らなかったら、多分抜歯していただろうと思います。

でも、自然に抜け落ちる歯は仕方ないとして、基本的に歯を抜かないという小西歯科医院を知ってからは、なるべく抜歯はしたくないなぁと思うようになりました。

それは、抜歯が不自然な処置のように感じるからです。

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