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母が怪我で突然の入院。独身50代息子にはどんな入院グッズが必要かわからない!


三日前に病院で診察を受けたところ、母親の大腿骨にヒビが入っていることが判明したため、診察の後すぐに入院することになりました。

初めての入院ではないのですが、突然のことだったので、入院生活品を揃えるのに少し時間がかかりました。

多分、女性だったらすぐに気が利いて揃えられるのでしょうが、男性はその点ダメですね。

そんな時に困らないように、あったら便利な入院生活品をご紹介します。



母の突然の入院が決まった話はこちら⇒高齢の母が畳の上で転倒!病院に行ったら予想外の重症で入院した話

まずは今回、入院にあたってあれば便利だと思われたものをご紹介します。



入院生活品であったら便利なもの

・洗面用具(石鹸・シャンプー・くし・歯ブラシ・歯磨き粉・コップ)

・タオル・バスタオル 数枚

・衣類:パジャマ・下着(パンツ、シャツ)・上着(羽織るもの=カーディガンなど))

・履物(運動靴タイプ=スリッパだと滑って危険です)

・ティッシュ(希望する場合はウエットティッシュも)・イヤホン・筆記用具

・湯呑・箸・スプーン(希望する場合は使い捨て箸やスプーン)

・コロコロ



詳しく説明をした方がいいモノもありますので、ご説明します。



下着(6着ぐらい)

私がすぐに思いついたのは下着です。と言ってもパンツだけ。

それも2着ぐらいしか揃えませんでした。

ランドリーがある所ならそれでも構いませんが、母親が入院した病院はランドリーがない病院なので毎日着替えていたら、すぐに足りなくなります。

たとえランドリーがある病院でも大腿骨を骨折していたりすると、激痛ですぐには動けないこともあります。

下着の替えは6着ぐらいあった方が良いでしょう。



シャツ

母親から要望があったのですが、病院で支給されるパジャマの下に着るシャツが欲しいと言われました。

というのも、老人は骨がくっつくまでベッドで横になったままだと筋力が低下して寝たきりになってしまいます。

だから、出来るだけ歩けるようにリハビリをするのです。

その時に病院で支給されるパジャマはゆったりと作られているため、前がはだけるらしいのです。

パジャマの胸元がはだけても構わないようにシャツは必要です。



カーディガンやベスト

病院内は冷暖房が効いていて、パジャマだけでも違和感なく過ごせますが、時には布団から出て椅子に座って過ごすこともあります。

そんな時に肌寒く感じることもあるので、カーディガンやベストなどがあると喜ばれます。



使い捨ての箸・スプーン

他にも箸やスプーンなど動けない時は、洗う手間をかけることができません。

潔癖症な人は食べ終わった後、湯飲みに入れたお湯で洗うだけではイヤでしょうから、使い捨ての箸やスプーンなどもあると喜ばれます。



コロコロ

ベッドを常にキレイにしておきたい人は、コロコロも用意してあげましょう。

ベッドに落ちた髪の毛をコロコロでキレイにすることができます。



ウエットティッシュ

意外と便利なのがウエットティッシュです。

体が動かせずお風呂に入ることが出来ない時に、手や首元を拭くことができます。



バスタオル

病院のベッドに備え付けの枕が高くて首が痛くなる場合は、バスタオルを三つ折りにして重ねて、枕を作ってあげてください。

この枕は山田朱織先生の提唱している玄関マット枕のアレンジ版です。

山田先生は座布団とバスタオルで作ることを勧められていますが、全部バスタオルでも首は楽になるみたいです。

私の母はそうしています⇒山田朱織先生の伝授する玄関マット枕の効き目がすごい!

その場合は、バスタオルが余分に必要ですね。



以上、私の母が入院した時に、あったら便利だったものをご紹介しました。

人によってはまだ必要なものがあるかもしれません。

その辺はご本人の要望も聞きながら、できるだけ生活用品を揃えてあげて、不便を感じないようにしてあげてください。

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コメント

こんにちわ!

仕方ないですよね
多分初めての入院患者さんの看病なのでは無いのでしょうか?

金も、初めての入院の時にはパートナーさんも解らないので
金が要求しないと色々としてもらえませんでしたが
入院が度重なると、お互い慣れてパートナーさんも
気を色々つけて呉れる様になりました
でも、矢張りどんな入院でも「看病」は大変ですよね
男性は、お仕事しながらの看病ですものね

金は、有る時何か入院中真夜中にパートナーさんを呼び寄せた事有りました
不安と苦痛で耐えらられなくて・・・
金夫婦は、お子が居らんですし身内もやや遠方なので
金が入院すると、マルっとパ^トナーさんに圧し掛かってしまうんです
真夜中に呼び出されても、嫌な顔せず看病に来てくれて
一睡もせぬ侭、翌朝仕事に出向きました

ホンマに、感謝の言葉が無いです

アラビンさんも、体調崩さぬ様にお母さまの看病してあげて下さいね
入院中の不安を拭えるのは、矢張り1番身近に追ってくれた人が
傍にいて呉れる事ですもん(金の経験上ですが・・・)

金 | 2016.11.12 13:37 | URL


Re: タイトルなし

金さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

金さんのパートナーさんは、とても素敵な人ですね。
そこまで親身になって応えてくれる人は、なかなかいないと思います。

金さんは幸せですね。

母親は今回の入院が初めてではないのですが、
前回はすぐに退院したので、今回が初めてのようなものです。

金さんのパートナーさんを見習って、なるべく要望に応えてあげたいです。

アラビン | 2016.11.12 18:30 | URL[ 編集 ]














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