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タバコ、飲酒、過食を楽に自然にやめる方法


やめた方がいいのにやめられないことってありますよね。

タバコ、お酒、過食、夜更かし、などなど。

私も何度、過食を止めようとして挫折したことか。

でも、これらの悪癖は脳の疲労が取れれば自然に止まるらしいのです。

一体どういうことなのでしょう?



私が脳疲労を取れば悪癖も自然に止まるという話を聞いたのは、ひでこさんの体験談を読んでからです⇒何もしたくない時の対処法とは

彼女は起きるのもしんどくてずっと寝たきりだったそうですが、ある時、そんな自分にブチ切れて「もうずっと寝ててやる」と開き直りました。

そう決めて、とにかく暇さえあれば寝ていたら、1週間経った頃、自然と動きたくなって自分でご飯を炊いたのです。

それから段々と動けるようになってきたひでこさん、後になってその開き直りが良かったと気付くことになると述懐されています。⇒復活の始まり



後で気付くことになると述懐されていますから、その時、ひでこさんは気付かれていなかったのかもしれません。

実はひでこさんの取った行動は、BOOCS法と呼ばれる脳疲労解消法に則った正しい行動だったのです。



BOOCS法を詳しく説明する前に、脳疲労のことをお話しします。

大脳新皮質と大脳旧皮質の関係性が破綻し、正常な機能が果たせなくなった状態を「脳疲労」と呼びます。

脳疲労から身体症状や精神症状が起きる流れは2通りあります。



1.ストレス過剰(情報過多)→脳疲労→五感異常→(食)行動異常→身体異常(肥満などのメタボ・生活習慣病)

2.ストレス過剰(情報過多)→脳疲労→認知異常→精神的行動異常→精神異常(うつ病、神経症、その他)



これらの身体的・精神的異常は、脳疲労を癒すことによって脳機能が活性化すると、五感が正常化し、その結果、生活行動、生活習慣が正常化するために、軽減或いは予防されるというのです。

脳機能が活性化してくると、生活行動や生活習慣が正常化するというのが良いですよね!

つまりタバコや過剰な飲酒や過食という生活習慣が正常化してくるということです。

「生活習慣」を矯正する従来の方法と比べて、随分楽にできそうです。



さて、では実際のBOOCS法のやり方を見てみましょう。



BOOCS2原理

1)「禁止・禁止」の原理
  自分で自分を禁止することをできる限りしない。

2)「快」の原理
  自分にとって心地よいことをひとつでも開始する。


BOOCS3原則

第一原則 : 例え健康に良いこと(運動など)や、良い食べ物でも、嫌であれば決してしない(食べない)。

第二原則 : 例え健康に悪いこと(食べ物)でも、好きでたまらないか、やめられないこと(食べ物)は、とりあえずそのまま続ける(決して禁止しない)。

第三原則 : 健康に良くて、しかも自分がとても好きなこと(食べ物)をひとつでもよいからはじめる(食べはじめる)。

BOOCS公式サイト 脳疲労とは より引用



前出のひでこさんは、寝てばかりじゃいけないと禁止するのをやめたんです。

そして、自分が心地いいと感じる寝ることだけをやったんです。

この時点でBOOCS2原理を実行していることがわかります。



そのうち、寝ることだけが心地よかったひでこさんは、マンガのコミックを布団の中で読むことに夢中になります。

健康に良くて、しかも自分がとても好きなことをひとつでもよいから始めるというBOOCS3原則の第三原則を実行したのです。



その結果として今、心屋仁之助さん認定のカウンセラーとして活躍されています。

今でも寝るのが好きみたいです(それが笑えますよね)



私も自分を律しようとするのは止めることにします。

起きるままにやらせてあげようと思います。

ただ健康に良くて、しかも自分がとても好きなことってのが思いつかないのですが、とりあえず寝ることかな(笑)

そのうち何か出てくるでしょう。



あなたも過食や喫煙や飲酒など何か悪癖で悩んでいらっしゃるなら、これまでに何度も止めようと挑戦なさったはずです。

BOOCS法はしなければいけないと律することが何もないので、取り組み始めるには楽です。

ピンときたら試してみてくださいね。

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