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どうも発達障害らしい


今日は精神科の診察だった。


先生は映画好きで、「この世界の片隅に」を勧めてくれたのも、この先生だった。


先生に聞いてみた。
『私は「この世界の片隅に」を観ても、「君の名は」を観ても全然感動しないし、何が良いのかわからないんです。
これって発達障害の特徴なんでしょうか?』


先生いわく

『発達障害の人というのは、感情を読み取れないという特徴があるのはあります。

映画というのはまさに感情と感情の表現のぶつかり合いみたいな側面があるので、そういう意味では発達障害の人にはわからないということはあるかもしれませんね。』



やはりそうだったのか。

昔から自分の感情も人の感情もわからないというところがあった。



精神的なトラウマから、感情が凍り付いているのではないか?と思っていたが、どうやらそうではなさそうだ。

先生によると、発達障害の人は自分がない、空っぽだとよく言うらしい。



今まではなんとか感情を豊かにしなければと思っていたが、少なくともそんなことは私には無意味なようだ。

これからはこんな自分のままで生きていくのだ。

もう無理な夢を見て、自分に余計な負担を掛けるのはやめるのだ。



また一つ、ありのままの自分の姿に気付くことができた。

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