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背筋を伸ばすことでうつ状態が改善される


ニュージーランド、オークランド大学の研究チームの実験によると、「背中を丸めて座るよりも、背筋を伸ばして座った方が、成功した後の誇らしい気持ちが強く、解決できない作業に取り組む粘り強さが高まり、自分の考えに対する自信が増す」そうです。

実験は軽度から中度のうつと診断されている被験者を集めて行われました。集まった被験者はみんな背中を丸める傾向があったそうですが、半数には実験の最中背筋を伸ばして座るように言い、半数には普段通り座るように指示が出されました。

そして、その姿勢のまま被験者は5分間のスピーチと、次いで1,022から13間隔で小さい方へ数を数えるという課題を行います。その後、被験者は無作為にアンケートに答え、現在の気持ちを記入しました。

その結果、背筋を伸ばして座った被験者は、そうでないグループよりもエネルギー、やる気、注意力が増し、恐れが減り、ストレスの溜まる作業の後で自尊心が増すことが明らかになったそうです。

先日、購入した「マインドフル瞑想入門」でも、姿勢がよくなると心が静かになると書かれていました。

気分が塞ぎこんでいる時は、なかなか姿勢をよくしようとは思えないものですが、一日3分でも瞑想で姿勢を正すことを意識されてみてはいかがでしょうか?

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