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自分の経験に名前をつけないこと。感情に浸ったり、抵抗したりしないこと。


昨日は気持ちが沈んでいました。働くのが嫌で仕方なくて、仕事が終わった後、スーパーで食べ物やお酒を買い込んで、深夜まで飲み食いしていました。

働くとそうなるので、自分は働くことが向いてないのではないか?とか、感情的な問題が解決していないので、それどころではないのではないか?とか、色々考えていました。

感情的には、とにかく働くのがイヤだ!!という嫌悪感です。

ホリエモンの『仕事がイヤだという人は、好きになるほどハマっていない』という言葉も消し飛んでしまいました。

ふと今日になって、ステファン・ボディアン著『今、目覚める』を読んでみました。その中に今の私にピッタリな言葉がありました。

少し手を止めて、自分が今、何を感じているのか、注意を払ってみましょう。自分が経験していることに名前を付けようとしないこと。また、その感情に浸ったり、抵抗したりせず、それが意識の中で自然に展開していくのにまかせましょう。それを分析したり、そこから物語を紡ぎ出そうとしたりせず、ありのままの経験を受けいれてください。

ステファン・ボディアン著 『今、目覚める』 より引用

私はまさに、この通りのことをやっていました。仕事がイヤだと感じている感情はいいとして、この感情が生じているのは、自分は働くのが心底嫌いだとか、似合っていないからだとか、いろいろ分析していました。

そして、『ああ、もうイヤだ!!こんな気持ちになるのは!!』と、完全にその感情に抵抗していました。

そして、仕事が終わった後は、こんな風にしか生きられない自分はもうどうすることも出来ないのだ、自分なんか精神障碍者認定を受けて、障害基礎年金で暮らすか、生活保護を受けて暮らした方が似合っているのだ・・・・・などと物語を紡ぎだして、虚しさや惨めさという感情を作りだし、その感情に浸りきっていました。

ステファン・ボディアンさんの一節を読んだとき、『ああ、やっていたな』と自覚しました。

ホリエモンの言葉を書いておきながら、こんなことをやっている私です。

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