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ハローワーク障害者専用窓口の使い方


あなたはハローワーク障害者専用窓口をどのように使っていらっしゃいますか?

ひょっとして失業して仕事を探している時しか使えないと思っていらっしゃいませんか?

実は私もそうでした。

ところが、障害者専用窓口はもっと幅広く利用しても良いのです。

そんな気付きを与えてくれた出来事がありましたので、あなたにもシェアしますね。

障害者求人を利用されている方は参考になさってください。

在職中でも使えるハローワーク障害者専用窓口


数日前、私は朝起きた時、背中がとても痛み気分も不調だったので、責任者の方に電話をして仕事を休ませてもらいました。
その時は了承してくださったのですが、私はずる休みをしたみたいで、心苦しい気持ちがありました。

それと同時にもうこの仕事はしんどいから辞めよう!辞めてもっと自分が楽に勤められる仕事に替わろうと思いました。
以前、求人のあった在宅でできるパソコン入力の仕事を思い出したので、まだ在職中ではありましたが、思い切ってハローワークの担当者の方に電話をしました。

私は申し訳なさそうに「以前、在宅でできるパソコン入力の仕事がありましたが、あれはまだありますか?」と聞きました。
すると「ちょっと調べて折り返し電話します」との返事。

しばらくして担当者の方から電話があり、在宅の仕事はもうないとのこと。

そこからしばらく担当者の方とお話しすることになりました。

今日は調子が悪くて仕事に行けなかったこと、今の仕事がしんどいこと。色々お話ししました。もちろん、在職中なのにハローワークを利用して申し訳ないこともお話ししました。

すると「在職中でも利用される方は沢山いらっしゃいますよ。気にせずに気軽に利用してください」と言われました。


ハローワーク障害者専用窓口の使い方



ハローワークの一般窓口では、そんなことはないのでしょうが、障害者専用窓口は在職中でも気軽に相談に乗ってくれるみたいです。

電話の後、窓口に行って現在の状況をお話ししました。

障害者の方は精神的、肉体的に好不調の波があるため、就職した後も色々相談に乗ってくれるんですね。

私の場合は一日休んだだけで、了承はしてくれたものの後で「ちゃんと仕事に出て来いよ!」とメールをもらいましたと言ったら、「それは障害者に対する理解がないですね~」と担当者。

そう言われて自分が間違っていないことがわかり、とても安心しました。


あなたは間違っていない?障害者雇用とは?



障害者を雇用するA型支援事業というのは、一般就労とは違います。障害者に配慮する雇用でなければならないはずです。

ですから、調子が悪い時は調子が悪いと正直に言っていいのです。

それに対応してこそA型支援事業です。

もし、あなたが今A型支援事業に就いていて、少し無理をして働いていらっしゃるなら、遠慮せずに会社にその旨を伝えてみて下さい。

精神的に調子が悪くて出られない日だってありますよ。良いんです。そんなあなたのままでOKです。

そんなことも含めてハローワーク障害者専用窓口に相談にしてみて下さい。

きっとあなたに相応しい仕事に就けるようアドバイスして下さる筈です。

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