ホーム50代からの日記 ≫ 家が売却されているのにまだ売れていないと言う・・・・・もういい!裁判だ!!裁判で決着を付けよう

家が売却されているのにまだ売れていないと言う・・・・・もういい!裁判だ!!裁判で決着を付けよう


何日も支払日が伸びて、一向に支払いがなされないOさんの件ですが、去年の暮れに売りに出している物件の住所を教えてもらいました。

何のためかというと現在、所有者は誰で、抵当権者は誰でということを確認するために、売り出し物件の住所を教えてもらったのです。

売り出し物件の住所さえわかれば法務局に行って全部事項証明書(前・登記簿謄本)を取り寄せたら、現在、家が売れているのかどうか?家にいくらの抵当権が設定されているのか?などすべてわかります。

私はまだO夫妻の言葉を信じていましたから、当然売り出し物件の所有者はO夫妻になっていると思っていました。

そしたら、思いもよらないことが起きていました!!


売りに出しているはずの家が売れている?!


法務局で所有者の名前がOさんだったら、全部事項証明書を出してくださいと窓口の人にお願いしていたのですが、窓口の人から現在の所有者はOさんではないようですが、どうしましょうか?との問い。

そんなことはあるわけないよな変だなと疑問を感じながらも、名前が違っていても全部事項証明書を出してくださいとお願いしました。

しばらく待って印刷された全部事項証明書を見ると、、、、、、、、、、、、、、な、な、な、な、なんと!

9月1日には家が売却されているではありませんか?


すでに違う所有者になっていたのです。




完全に騙されていました。8月31日には叔母の具合が悪くなって急遽田舎に帰ることになったと言いましたが、翌日、売却引き渡しをするので、そのために帰ったのでしょう。

その時点でもう家はないのに、よくも平気な顔して、「家が売却できたら借金は纏めて返すから」とよくも平気で言えたものです!!




これは月々4万円の支払いで胡麻化そうとしているのは見え見えなので、弁護士事務所に訴訟の依頼をしました。

裁判は2月16日、どういう判決が下るか見ものです。

Ads by Google


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ ←あなたの応援クリックが励みになります
関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 『ありのままの自分』の探し方 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル