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トラウマを解消するには、感情を手放すのが一番簡単


今朝、総合病院で胃カメラ撮影をしました。

口から入れたファイバースコープは、最初に咽喉頭部を映し出すわけですが・・・・・・

すごくうっ血していました!!

胃カメラ撮影をしたのは20年ぶりくらいですが、喉の内部(咽喉頭)ってこんなに血管が浮き上がっていたっけ?っていうぐらい毛細血管が浮き上がっていました。
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さすがにあの映像を見たら、酒とたばこはやめた方がいいなぁと思いました。
喉の内部(咽喉頭)のうっ血には驚きましたが、胃の内部は綺麗でした。

撮影後、先生から特に問題ないですねと言われたので、『喉の内部がうっ血していましたが、あそこは問題ないんでしょうか?』と聞いたら、特に問題ないとのことでした。

ホンマかいな??

今日は撮影のみだったので、先生からの撮影の所見については3日後になります。


撮影が終わって自宅に帰ってきたのが昼前でした。胃カメラ撮影のため、昨夜9時以降は何も飲食していなかったので、何か食べたくなって、食べ始めると・・・・・やっぱり飲みたくなります。

今日は仕事が休みだったので、3時くらいまで、350mlのビールを4本ぐらいと焼酎の水割り1杯を飲みながら、ムシャムシャと色々食べていました。

あきまへん。。止まりませんわ。

感情的な問題がクリアされていないんですね。


過食や過度の飲酒は代替行為



人は誰も自分が最も恐れているものと向き合うことから目をそむけます。
見たくないのです。
そのための代替行為としてさまざまな行為を繰り返します。
ギャンブルやアルコール依存、恋愛や家族への依存が代替行為となっている場合もあります。
そして過食もそういった代替行為のひとつです。
いったいどんな「恐れ」が隠されているのでしょうか。

過食の原因と仕組み.com 過食がやめられない理由 から引用

私の場合は、人に嫌われる恐怖というのがあります。そして、こんなにも健康にこだわるのは、死に対する恐怖があると思います。

それはおそらく幼い頃に父親を事故で亡くしたことに起因していると思います。

ステファン・ボディアンさんの本にもこんな記述があります。

子供の頃に、安心感や支えが感じられなかった場合は、健康や経済問題など、生き残りにかかわる問題について、常に不安と疑念を感じるでしょう

ステファン・ボディアン著 今、目覚める―覚醒のためのガイドブック(覚醒ブックス) より 引用

多分、父親の死を目撃して、自分も死んでしまうとか、何か物語や信念を信じ込んでしまったのでしょう。それが何なのか、まだわからないのですが、信じ込んだ物語や信念を元にして恐怖の感情が生まれ、その感情に向き合いたくないので、過食やアルコールの飲みすぎや喫煙を代替行為にしているのだと思います。


感情を手放そう!!



人は、何かショックとなる体験を経験することにより、その恐怖の感情が未消化のまま残り、その感情を元にして物語や信念を作りだし、事実を歪めて体験していることがよくあります。

自分が信じている信念を書きかえるセラピーもありますが、いくら信念や物語を新たに信じ込もうとしても、感情が残っているままだと信念や物語も変わらないことが多いです。

では、どうすれば感情を変えることができるのでしょうか?

私たちは好ましくない感情を感じた時、感じていないふりをして抑圧するか、感じたままに表現するか、という対処法しか教えられていません。

しかし、どんな感情であれ感じないふりをして、抑圧してしまうと、潜在意識の中にいつまでも残ったままになってしまい、似たような場面で同じ感情を感じてしまうことになりますし、怒りや恐怖を感じたままに表現すると、良好な人間関係は作れません。

それよりも簡単なのは感情を手放すセラピーです。感情を手放せれば、思考(信念や物語)も自然に変化します。

私は友人とそういうセッションを生業にしていたので、感情を手放して思考(信念や物語)が変化して生き方が楽になった人を沢山見て来ました。

ただ、残念ながら私には効かなかったんです。だから、程度は軽くなったといえ、今もって過食やアルコールの飲みすぎ、タバコの吸い過ぎが続いているわけです。トホホ・・・・

とはいえ、セッションで効き目がなかったのは私ぐらいのものですから、ほとんどの人には効くと思います。

私のように過食やアルコールの飲みすぎ、喫煙にお悩みの人や、何か忘れられない感情が残っている人は、やってみてください。簡単ですから。

では、感情の手放し・セドナメソッドのやり方をご紹介します。

感情の手放し・セドナメソッドのやり方



1.自分が変えたい感情を感じます。
  特別強く感じる必要はありません。弱く感じるのなら、弱く感じるままに。

2.次の質問を自分に問いかけます。
  『この感情を手放せる?』
  はいか、いいえのどちらかで答えてください。
  あまり考えずに、直感で答えてください。どちらでも効果は変わりません。

3.次の質問を自分の心に問いかけます。
  『この感情を手放す?』はいか、いいえのどちらかで答えてください。
  あまり考えずに、直感で答えてください。どちらでも効果は変わりません。 

4.さらにシンプルな質問をします。
  『いつ?』
  この質問への答えは、「今」解放してしまうおうという誘いと著書には書かれていますが、「今」と答えられなかったとしても問題ありません。「明日」でも「来年」でも「ずっと持っておく」でも感じるままに答えてください。自分が感じている感情に向き合うことが大切です。

1から4の質問を、ご自分の気が済むまで繰り返します。

人によって効果はまちまちですので、あまり人と比べず、歯磨きのような感じで日常の行動に取り入れて続けてみてください。


基本的にやり方は、これだけなのですが、もっと詳しく知りたい方は本をご購入ください。
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