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60代の引きこもりが増えているようです


私の場合は完全な引きこもりではありません。

ですが、ハーフタイムで働いて得たお金と障害年金は全部自分が使って、家にはお金を全然入れず光熱費や食費は全部親の年金頼みなのですから、経済状況は引きこもりニートの人と変わりありません。

年老いた母親がよく口にします。「自分がいなくなったらあなた達はどうやって暮らしていくんだろう?」と不安げに。

本当に真剣に考えなければいけない問題ではあります。

そんな私が色々調べていたら、二つほど興味深い記事とサイトを見つけたので、あなたにもご紹介します。


一つ目はこれ。私のような親の年金頼みの生活を送っている高齢ニートは年々増えているようです。

⇒ 「60代のひきこもり」が増えている


それに合わせるようにファイナンシャルプランナーで作る「働けない子供のお金を考える会」という団体も20年前に発足して、多くの人のライフプランを立て直しています。

引きこもり、障害の子供が生活していくための資金計画を面談の上で立ててくれる団体です。

働けない子供のお金を考える会



何十年も引きこもりの人を無理に働かせようとするより、引きこもりそのままで安らかに暮らせるように環境を整えてあげた方がその人にとっても親御さんにとっても安心かもしれません。

二ーバーの祈りという言葉があります。
「神よ、願わくばわたしに、変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを見分ける知恵とをさずけたまえ」

あなたのお子さんはどうですか?もし引き込まれて随分な年数が過ぎ、自分が亡くなった後、子供がどうやって暮らしていくのか不安だという場合は、一度相談されてみるのもいいかもしれません。

働けない人生もアリですよ。花は咲けるところで咲くのが一番なんです。

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