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ついに名義貸しの携帯を5台解約してきました


携帯を転売するから私の名義で携帯を契約してほしいと言われて1年余りが過ぎました。

当時の私は『名義貸し』という言葉も知らず、自分で調べようともしなかったものですから、わざわざ相手が「すぐには返答できないでしょうから、しばらく考えてから返事を下さい」と言ったにも拘わらず、「いいですよ」とすぐに返事をしてしまいました。

そして5台の携帯を契約したのです。

毎月の携帯基本料金の支払いは5台で5万円近くになりました。その5万円は話を持ちかけてきたMさんが毎月入金してきました。

私としてはもう少し機種代金を支払ってもらってから、解約するつもりだったのですが、弁護士先生が「名義貸しそのものが犯罪ですし、何か事件が起こってこの携帯は誰のだ?となった時に、アラジンさんのだとわかったら、アラジンさんが検挙されるんですよ。だから早く解約するべきです」と強く言うので、一昨日解約に行きました。

5台で解約料金と機種代金の残金と1ヶ月の基本料金を合わせて、37万円余りになりました。

この金額が現在のクレジットカードのリボ払いの残金にプラスされるわけですから経済的にかなりキツイです。

それを話すと弁護士先生はこんな提案をしてきました。



「今までのリボ払いの残債が132万円も溜まっているのなら、今回の携帯電話の解約料金、機種代金の残りも乗せて、破産宣告した方がアラジンさんの為になるんじゃないですか?」

うーーーん、しかし破産宣告をしたら債務はチャラになるが、同時に債権もチャラになってしまう。

そうすると私から107万円を騙し取ったTさん(※この話はまたの機会にします)への返金請求も出来なくなってしまう。

言わば泣き寝入りになってしまうのです。

それはちょっと引っかかります。



だから、破産宣告のことは次回6月6日の相談の時まで考えさせて下さいと言って、弁護士事務所を後にしました。

確かに債務がチャラになるのは魅力的だが、債権も放棄されるというのがちょっとなぁ・・・・・・・

それじゃあTさんの思うつぼというか、騙し得になってしまいます。

ほくそ笑んでいるTさんの顔が思い浮かぶようです。



それだけは絶対にイヤだ!!

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