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驚愕!!コンビニバイトとスーパーバイトの違いに腰が抜けそうになりました


昨日からスーパーのレジ打ちの仕事に入りはじめました。客としてスーパーを訪れた時は、そんなにお客さんがいないように思ったのですが、実際に店員として入ってみると、それなりにお客様はいらっしゃるようです。

セブンで顔なじみのお客様に声をかけて頂いたり、知り合いの人から声をかけて頂いたりもしました。コンビニでお弁当とか日用品を購入されるお客様は、スーパーに来られることはないのではないかと思っていましたが、スーパーにもいらっしゃるようで、セブンでお見かけしたお客様も、何人もいらっしゃいました。

ところで、コンビニバイトとスーパーバイトの一番の違いは何だと思われますか?

昨日も教育係の方に 『コンビニバイトもスーパーバイトもやることは一緒でしょう?どうしてわざわざスーパーに来たの?』 と聞かれました。レジ打ちだけじゃなくて、品出しもするし、在り高確認(レジ内の金額の確認)もするし、コンビニと変わらないじゃないと。

いえいえ決定的な違いがあるのですよ。

コンビニバイトでは、実質的な休憩時間がないのです。

労働基準法34条1項において
使用者は、労働時間が六時間を超える場合においては少くとも四十五分、八時間を超える場合においては少くとも一時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

とあります。

ですから、法律を遵守していることの証として、便宜的に休憩時間を設けていますが、実際は業務に従事しています。それだけでも法律違反なのですが、一番の問題は、その架空の休憩時間分は賃金が差し引かれる ということです。


それは、ちょっとひどくないですか?


例え法律に抵触するような勤務形態であろうと、私としてはお金さえ支払われれば不満はないのです。

労基法に抵触するので休憩時間を確保しなければいけない。でも、人手が足りないので、実際に休憩を取ってもらうことはできないので、その休憩時間分として差し引いた賃金は、何らかの手当て(報奨金とか通勤手当とか)として加金するよ。

それなら全然OKなのです。でも、私が勤務しているコンビニでは、そんな加金された手当はなかったですね。



私は夜勤に入った当初は、夜9時30分から朝6時まで勤務していました。ですから、1時間の休憩時間を与えなければいけないのですが、当然ありません。

以前、私と同じように夜勤勤務の人がオーナーに、実際には1時間の休憩を取っているわけではないので、休憩時間分の賃金カットを減らしてもらえませんか?と提言したらしいのですが、『夜勤は暇で1時間ぐらいの休憩を取っているのと一緒だからダメ』 と、にべもなく断られたそうです。

これもひどい話です。

確かに夜勤の時間帯は数人の来客しかありません。昼間に比べれば、暇と言えば暇です。ですが、家でリラックスして横になっているのとは違うのです。お客様がいらっしゃれば対応しなければいけません。おまけに一人勤務ですから店を離れるわけにもいきません。その間は自由に行動できるわけではないのです。

労働基準法34条3項において
使用者は、第一項の休憩時間を自由に利用させなければならない。

とあります。

ここに定義されている休憩時間からしても、夜勤の待機時間は休憩時間ではないですよね。店から離れられるわけではないのですから。


経営者の方も悪意があってそうしているわけではないので、一方的に責められないのですが、、、

法律に抵触するから便宜上の休憩時間を設けて、賃金を差し引いておきながら、実際には業務に従事させておいて、違う形で何の課金もせず、法律に抵触するから、休憩時間分は賃金を支払うことができないという姿勢は、労基法を使用者の都合の良いように解釈して利用しているとしか言いようがありません。


その点、今度の スーパーはちゃんと自由に使える休憩時間がある からいいです。

もしコンビニでバイトをしたいと思われる方は、面接時に賃金や勤務時間のことはしっかりと確認して、書面による契約書を交わしておいた方が良いと思います。後で解釈の相違で、ストレスをため込むことになりがちです。

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