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喉がヒリヒリする。ひょっとして喉の病気?・・・その後の検査結果のご報告


随分、ご報告が遅れてしまいました。前回のブログから3日後にかかりつけの先生の所見を聞きに行きました。

私が驚いていた毛細血管が浮き上がっていた映像については、内視鏡で拡大して見えるので、はっきり見えるだけで、先生が異常なしと言われたのなら、問題ないそうです。

診断箇所は、咽喉頭・食道・胃・十二指腸ですが、全部異常所見なしでした。よかった~!!

ただし、内視鏡検査の時に、採取した血液検査の結果が芳しくありませんでした。

HDLコレステロール、AST(GOT)、これらは肝臓に関係する数値ですが、これらの測定値が基準値を上回っていましたし、CAI9-9という膵臓のに関係する数値が基準値を大きく上回っていました。

『これらの数値は全部、お酒の飲み過ぎで説明がつくんですよね~・・・・・・・・・膵臓のCT検査もしてみますか?』

心当たりはあるものの、いざ検査結果をつきつけられると、軽くショックは受けます。

先生に聞かれ迷っていたら、『じゃあ、肝炎ウイルスの検査をして、その結果次第で膵臓のCT検査については考えましょう』と言われたので、それはすぐに承諾しました。

そして、一週間後、ついに検査結果が出たのです。
のどの痛み

検査結果が出るまでの一週間、少し不安もありました。

一週間後、かかりつけの先生の元を訪ね検査結果を聞いたら・・・・・・・・・



B型肝炎ウイルス検査、C型肝炎ウイルス検査ともに陰性でした!!

あ~良かった。ホッと胸を撫で下ろしました。

ついでにピロリ菌の検査もしてくれたみたいで、それも陰性でした。

改めて『膵臓のCT検査はどうされますか?』と聞かれましたが、どちらの検査も陰性だったので、しばらく様子を見ることにしました。


実は、内視鏡検査をする前から飲酒と喫煙を控えていたんです。

内視鏡検査の結果が良かったら、飲酒と喫煙を再開しようと懲りずに考えていたのですが、血液検査であからさまにお酒の飲み過ぎをデータでつきつけられたので、それからずっとお酒とタバコはやめているんです。

その結果でしょうか?喉の違和感も少なくなってきました。

そのことを先生に伝えると、『喉の違和感もお酒とタバコのせいかもしれないので、引き続きやめてくださいね』と言われました。

・・・・・・ごもっとも・・・・・

ということで、現在もお酒もタバコも口にしていません。口にしてもいいのですが、また喉の痛みがぶり返すのも、ちょっと抵抗があるので、今のところやめています。



ところで、お酒をやめて明らかな体調の変化があります。

それは、足がつらなくなったことです。

お酒を毎日飲んでいた時は、布団に入って寝ている時に足がつっていたんです。

足の裏だけじゃなくて、ふくらはぎや、ふくらはぎの前面が突然つっていたんです。

寝ていられないぐらい痛むこともあったのですが、それが無くなりました。

足が攣る

それにつれて、肝臓の辺りに感じていた違和感も少なくなってきました。


前々から入眠後に起きる『足がつる』ことは、飲酒と関係があると思っていたのですが、調べてみると私と同じ症状でお悩みの方はいらっしゃるのですね。

その結果、以下のようなことがわかりました。

ルコールには利尿作用があり、排尿によりカリウム、ナトリウム、リン酸、カルシウムなどの 栄養が失われます。
        ~中略~
カリウムが不足すると身体の疲れ、足のツリ、食欲不振などが起こります。
特に休肝日を設けずに飲酒を続けるとカリウム不足を起こしやすく、何もしていないのに足がつる、こむら返りが起こるといった症状がでることがあります。

アルコールで失われる栄養素 より引用

排尿により体内の水分不足が起きるため足がつるので、飲酒後はスポーツドリンクなどで水分補給をすることで、足がつることを防げるとの文献もありましたが、私の場合はあまり排尿もなかったので、水分不足とは考えにくいです。(あくまで私見です)

それよりもカリウム不足で起きる症状として、頻繁に足がつる、体がだるくて何もする気にならないというのが、私の状態に合致するので、こちらの所見を採用しました。

もし、私のように入眠中に頻繁に足がつるということがある方は、カリウム不足なのかもしれません。

カリウム不足にならないためには、

1.飲酒後、十分な水分を摂取する
2.利尿作用により排出された栄養素を取り入れる
3.しばらく飲酒を控えて体の様子をみる


といった対策が考えられます。


なお、飲酒後に必要な水分摂取量については、こちらで詳しく計算できますので、一度計算してみてください。
   ↓↓↓↓↓↓↓
アルコール計算機~分解時間と血中濃度

でも、身体もこき使われてはストレスが溜まり、結果的に自分自身が苦しむはめになるので、ほどほどになさってくださいね。



追記

その後、私自身が長年感じていたストレスに対処し始めたら、喉の違和感もかなり減ってきました。

時々、タバコを吸ったり、お酒も飲んでいますので、私の場合は、何らかの病気の兆候として、喉の違和感を感じていたのではないようです。

寧ろストレスからくる「咽喉頭異常感症」だったと思われます。

お酒も呑まないしタバコも吸わないのに、喉に違和感を感じる方は、「咽喉頭異常感症」も考えられた方がいいと思います。

「咽喉頭異常感症」については、こちらの記事で詳しく書いていますので、ご参考にされてください。
  ↓↓↓↓↓↓
その喉のヒリヒリ感は、ストレスが原因かもしれません

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