ホーム和田重正先生とのやり取り ≫ だるい、何もしたくない

だるい、何もしたくない


私は昔から何もしたくない人でした。

でも、何もしたくない人ではいけないと思って、自分を責めていました。

そんな自分をどうすれば良いのか?と和田先生に聞いてみました。

では、続きを読むから日記をどうぞ。





1984年8月14日(火)

(私の言葉)

東京に出て初めて解りました。僕は横着でけだるさの権化なんですね。

東京へ出る理由として一人になりたいからと言いましたが、実は時間というか拘束されるのが我慢できないんですね。

拘束というのは適当な言葉じゃないですね。

負荷が加えられると・・・・・と言うべきですね。

要するに仕事とか何かやる事があると厭になる、疲れるんですね。

だから、何もやる事がない東京へ行って、起きたい時間に起きて、食べたい時に食べるという様なダラダラした生活がしたかっただけなのです。

それが分かったのです。

でも、これから先、それじゃあいけないですから治したいと思います。

良い方法は、やはり我慢というか、放っておいてやるべきことをやるしかないでしょうか?






(和田先生の言葉)

方法はありません。

心がけて実行するしかないと思います。

だけど、無理はいけません。

どうしてもやり切れなくなったら、息抜きにどこかに一時脱出して、少しおさまったら戻ってくればよいと思います。






私は今に始まったことじゃなくて、昔から何もしたくない人だったのですね。

何もしたくない人と言えば、元ニートのphaさんが有名ですが、phaさんと私の違うところは、phaさんは私と違って、何もしたくないという気持ちを肯定して、何もせずに暮らすにはどうしたら良いかと、ありのままの自分から出発しているところです。

Ads by Google


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ ←あなたの応援クリックが励みになります
関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 『ありのままの自分』の探し方 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル