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オーバーヒートしたらどうなる?


1984年9月4日(火)の日記で、私がもう頭がオーバーヒートしそうですと書いたら、和田先生はオーバーヒートしたらどうなります?とコメント下さいました。

頭がオーバーヒートしたらどうなるのでしょう?

当時の私なりに考えてみました。

では、続きを読むからどうぞ。





1984年9月6日(木)

【私の言葉】

先日(9月4日)に先生が書かれた”オーバーヒートしたらどうなる?”という問いを見て、「もう一つの人間観」の本に書いてあった大脳の判断のことを思い出しました。

ザッとしか見ていないのでよく覚えていないのですが、切羽詰まってもう全然工夫できなくなった時、大脳への執着から手を離すのだという様なことが書かれていたような気がします。

それで今、そういう風に人に嫌われているという気が強くて疑心暗鬼になっている自分が、東京に行かずにここで生活していて、どうにも手が尽くせなくなった時、つまりオーバーヒートしたら、その時に大脳への執着が無くなるのではないかと思いますが、これは間違った危険な考えでしょうか?






【和田先生の言葉】

それは大間違い。

それでは大脳支配から全然脱却していません。








あの頃のように人に嫌われているという思いに苦しめられていないので、その思いで頭がオーバーヒートしそうだということは、今は無くなりました。

当時は和田先生の言われている大脳支配を脱却していのちの世界を自覚できたら、悩みはすべて解決すると言われて、早くそうなりたいと思っていたのを思い出します。

だから、自分を無理やり精神的に追い込んでいた面もあります。

そうやって自分を追い込んでもう頭で考えられない状態までなれば、大脳で知覚している世界から解放されて、いのちの世界を自覚できるのではないかと思ったからです。

でも今はいのちの世界って、そんなに無理をして辿り着く世界ではないと思っています。

なんにしても無理はいけません。長続きしませんから。

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