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和田先生の返事が欲しい、自分の軸がない


今日の日記は前日、和田先生がお出かけだったので、前日の日記の返事を下さいというお願いです。

この頃は和田先生の言葉で喜んだり、落ち込んだり、ガッカリしたりしていました。

それぐらい自分の軸がなかったんですね。

今もないですけどね。

では、続きを読むから続きをどうぞ。




1984年9月7日(金)

【私の言葉】

今日は先生が出かけられていたので、日記は昨日のが白い部分を残しています。

昨日の質問について色々考えたのですが、少し体を休めたいという気がします。

精神的な休息を求める心が大半を占めているのが事実かもしれませんが、此処にいるとどうも何もしないでいるのが申し訳なくて、つい何かしています。

自然が何一つ無いのが厭ですが、東京へ月曜日ぐらいに行こうと思います。

ただ昨日書いた考えが、間違っているかどうかだけ教えて下さい。



僕が今まで日記に書いた質問とか感想というものは、人にどう思われるかということを基盤に書いていると思いますので、これからはその類のことは心の奥にしまっておきます。

また同じように人のことは、必要以外は書かないことにします。






【和田先生の言葉】

それはまことに結構、是非実行を。





この頃は、和田先生にどう思われているのかをすごく気にしてました。

今だったら、そこまで和田先生の目を気にせずに、和田先生が提唱されていた「気が付いたことを手を出して実行する」ということが出来たような気がします。

いえ、和田先生の目を気にしないというのは違いますね。

和田先生の目はこの頃と変わらず気になるのですが、それはそれとして日常生活で気になったことに手を出して行動できていただろうということです。

山の生活はご飯を炊くのも薪で炊きますから、薪を作ることも必要ですし、畑仕事もありますし、やることはいくらでもありました。

あの頃はそんなことには目を向けずに、人にどう思われているか?という自分の悩みだけに目を向けていました。

勿体ない時間を過ごしたと思いますが、あの頃はそれで精一杯でした。

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