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東京に行ったら行ったで楽になれない


気分転換に東京に行ったものの楽にはなれませんでした。

そんな気持ちを吐露しています。

では、続きを読むからどうぞ。





1984年9月10日(月)

【私の言葉】

一心寮では何か動かないでいると申し訳なくて、つい無理をして体を動かしてしまうので、体を休める為に東京へ行くつもりで、ただそれだけでは無駄な時を過ごしてしまうので、平和のパンフレットをはじめ、平和の関係の本を読むつもりでいましたが、いざこうして東京へ来てみると、やり残していた仕事が気になります。

サツマイモに来る猪を近寄らせない為に作ろうとした柵、あれも中途半端です。

せめてあれをやってからでも良かったのでは?・・・・・・・後悔しています。

今まで仕事でも体がどうしようもなく疲れてきたので、やめるというパターンが殆どで、その日任された仕事も全て切り捨てて、自分勝手に行動していたのですが、社会的或いは個人的信用よりも、自分の人生に納得するという意味で、自分が少なからず踏み込んだ分野とか部分は、苦しさを我慢してでもやり遂げる必要があるのですね。

改めて自分の無責任さと、それに甘えている自分に気付きました。

明日、奥平先生か前沢先生に体を診てもらったら明後日くらいには帰ります。






東京にいる時の日記なので、和田先生の言葉はありません。

それにしても何が言いたいのでしょうか?

自分の言葉ながらよくわかりません。

でも、一つだけわかるのは、一心寮での生活が辛かった。

だから、息抜きに東京の友人の元に来た。

でも、東京に来たら来たで、一心寮のことが気になり、全然息抜きにならなかったということです。

なんか今でもそういうことを続けているような気がしますよ。


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