ホーム和田重正先生とのやり取り ≫ 一心寮に来てからの変化

一心寮に来てからの変化


今日は一心寮に来てからの自分の変化を和田先生に報告しています。

でも、なんだか和田先生の機嫌を取っているような気がします。

では、続きを読むからどうぞ。




1984年9月13日(木)

【私の言葉】

いつも良い事の繰り返しで前進ばかりじゃない、希望が見つけられずに悲観すること、何もかも厭(いや)になり投げ出したくなることは誰にでもあると昔言われた言葉が、この頃”そうだなぁ”と思えるようになりました。

良い事ばかりじゃないとふと呟く自分がとても自然です。

この頃は夕食を食べると眠たくて、本を読む元気も無いのですが、そんな自分を以前ほどに悲しみの主人公に仕立てようとしないのが、実に不思議です。

詩を書くのも行き詰って、何ら以前の心の荷物も変わっていないのに、何かが違います。

やはり一心寮に来たお陰かなと思ったりします。

東京の正座会は、友達が24日以降でないと暇がないらしいので、28日の金曜日に此処を出て奥平先生の所へ行き、29日に正座会に行き、30日に弟の高校へ行ってきます。


【和田先生の言葉】

弟さんのところへ何しに行くのですか?





改めて読んでみると、和田先生に一心寮での生活を真剣にしていること、真剣に目覚めを求めていることをアピールしていたように思います。

ええかっこしたかったんです。

その辺は今も変わりません。


Ads by Google


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ ←あなたの応援クリックが励みになります
関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 『ありのままの自分』の探し方 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル