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何が言いたいのかよくわからない日記


私の文章は何がいいたいのかよくわからないことが、よくあるのですが、この日記もそうです。

では、続きを読むからどうぞ。




1985年10月21日(月)

【私の言葉】

大先生が本の中で例え話として、「例えばプールの中に指を入れて引くと、その引いた後の空間を埋める為、近くの水が動き、その近くの水が動いた分、また少し最初より遠くの水が動き、プール全体の水がどれだけかの動きを果たします・・・・・・中略・・・・・・という事を書かれ、これが知恵の働き方だと書かれてています。

「葦かびの萌えいずるごとく」の中で「私という一ヶ所で、ある目的に向かって活動を起こすと、全体とし」て調和を保つために、その周囲のすべての部分が活動を始めます。それがあたかも問題解決の為、思いがけない助けを与えられたような形であらわれてくる」と書かれている事がどうしてもピンと来なかったのですが、プールの水の話を聞いてはっきりしてきました。

大先生がよく言われる自他一体感、そしてこのプールの水のような感じ方、これを実際に感じられた時、それはどんな感じなのだろう?僕はそれをよくそれを思います。

それらを真実の姿、納得したいと言葉にして早く早くと焦っていました。

その意識的に力んでいた分だけ甘えたり、いい加減な事をしていましたが、この頃一生という人生を考えた時、進むべき方向が分かっているのに、甘えたりいい加減な事をしていたら絶対損だなと思うようになり、淡々とやるべき事をやってゆこうという気長な気持ちになっています。

いつになるかわかりませんが、此処を出たら福岡先生(愛媛で自然農法をやっていた先生)の所へ行きたいと思っています。

僕はそれはそんな先のことでないような気がします。



【和田先生の言葉】

それは結構です。





カッコつけすぎなんですよね。

もっと素直に書けばいいのになんて、今の私が見たら思います。

それは今でもそういう傾向があるからです。


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