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250万円の貸金裁判、その後の変化


MさんとTさんを提訴して、二人とも判決の日に来なかったものですから、私の提訴した金額が全面的に認められ罪状が確定しました。

後日、裁判所よりその旨が二人に郵送で通知されました。

しかし・・・・・・



二人とも一向に支払いません。

弁護士先生によると、普通の感覚のある人だったら、裁判所から郵便が来ただけでも驚き、支払おうというアクションを見せるそうですが、この二人は屁とも思っていない、手強いですという話でした。

Mさんの住民票はわかっていたので、弁護士協会を通じて3行ほど銀行に口座照会をして、差し押さえのための調査をしたのですが、口座には数百円しか残っていませんでした。

これでは差し押さえも出来ません。

もう一人のTさんに至っては、住民票がわからないものですから、銀行口座照会もできず、手の打ちようがないというのが現状です。



今現在、法律上では有罪判決が出ても、すべての銀行口座を特定するということは出来ないのですが、今その動きがあるので何年か後にはMさんとTさんの口座を有無を言わせず、差し押さえることができるかもしれません。

判決は10年有効なので、それまでコツコツと当たっていきましょうという話です。

気の長ーーーーーーい話です。



私としては何としてもTさんは、刑事告訴してやりたいです。

なにせ1円も払っていないのですから。

Tさんの刑事告訴については、弁護士先生も動いてくれそうな雰囲気ではあります。



この件はまた報告させて頂きます。

返金への道のりは遠い・・・・・

山斜面


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