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読まれやすいブログに変わる「編集」の魔法


色々な目的でブログを開設されていると思いますが、カテゴリタイトルはどうされていますか?

カテゴリタイトルというのはサイドバーにある記事内容ごとに分類してあるタイトルのことです。
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ブログの作り方1

人の目にとまるためには、ブログタイトルのみならず、カテゴリタイトルもとても重要です。

え?私は自分の気持ちを整理するためだけに書いているから書きたいように書きます!とな?

あら?まるで少し前の私のようなことを言われるのですね。

ところが、自分の気持ちを整理するためだけに書くにしても、カテゴリタイトルは重要なのです。

なぜなら、ブログタイトルが目的地とするなら、カテゴリタイトルは地図のようなものだからです。

今日はカテゴリタイトルの重要性についてお話しします。

読まれないブログにありがちなカテゴリタイトルとは



最初、このブログのカテゴリタイトルは、ほとんど決まっていませんでした。

貧乏ブログとして始めたものの、貧乏ネタも節約ネタも書けないので、自分が気づいたことを綴る日記ブログになっていたからです。

方向性もなく記事を綴るものですから、当然、記事も広範囲に及びます。

必然的にカテゴリも増えて、読者の方には読みづらいブログになっていました。

私自身も記事を書いた時、決めたカテゴリに入らない時があり、その度に新たなカテゴリを増やしたので、私にとっては書きづらいブログになっていました。


わくわくブログワーク90日プログラムの月子さんと相談して、ブログタイトルが『50代からの『ありのままの自分』の探し方』に決まってから、ブログの方向性も決まりました。

「自分の興味や関心のある分野の中で
(自分に似た)他人にも役に立ちそうなことを見つけて
それを伝えようという姿勢で書く」


というブログです。

そういう方向性が決まると、カテゴリタイトルも(自分に似た)他人の目に触れやすいタイトルにしておく方が親切ですよね。


私は最初、月子さんに『体』、『心』、『仕事』、『お金』という親カテゴリを設定してはどうでしょう?と相談しました。

今、考えると、自分に似た人がこのキーワードで検索するとは思えませんから、ちょっと不親切です。(^_^;)

月子さんからは、こんな提案をもらいました。

「50代からの健康法」
「うつと引きこもりからの脱出」
「バイトしながらプチ起業」
「お金に好かれる方法」



「うつと引きこもりからの脱出
う~ん、、脱出を目指しているわけじゃないんだけどなぁ・・・・

「お金に好かれる方法」・・・・・・そんな方法、知らんし・・・・・

とは思ったのですが、「50代からの健康法」と「バイトしながらプチ起業」は、とてもしっくりきたので、全部まるごと採用したのです。

実際、その4つの親カテゴリを設定して、今までの子カテゴリをその中に分類したら、とても見やすくなりました。

ところが、この違和感を感じながらの選択が、後々響いてくるのです。


書きたいことを書くためのブログ構築法



ブログの方向性が決まってくると、見栄えがよくなってきますから、良い記事も書きたくなるものです。

ところが、いくら方向性が綺麗に決まっても、ありのままの自分と離れていたら、記事が書けないんです。

それをまざまざと感じました。

というのも、私はうつと引きこもりから脱出することを目指してはいないんです。

むしろ、うつと引きこもりと仲良く共存した方がいいんじゃないかと考えているわけです。

ですから、『うつと引きこもりからの脱出』というカテゴリタイトルを設定した途端、心療内科に診察に行ったとか、ありのままの自分のことが書けなくなってしまいました。

だって、脱出って言ったら、うつや引きこもりと闘って克服するみたいなイメージがありません?

私の毎日は、そんな感じじゃないんですよ。

結局、月子さんとのスカイプ相談の時まで記事が書けませんでした。


客観的にブログを見る目を取り入れると・・・



スカイプ相談で、そのことを月子さんに話したら、あっけなく問題は解決しました。

月子さんは、私とのメールのやり取りから、自己啓発で有名な斉藤一人さんをイメージしたそうです。

私はそれを聞いて納得しました。

斉藤一人さんは、銀座まるかんの創業者で、高額納税者で有名な方です。

著書タイトルを拝見するとこんな感じです。

『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』
『お金儲けセラピー - 読むだけでどんどん豊かになる』
『幸せセラピー - 読むだけでどんどん明るくなる』

超前向きでしょう?

そんなガンガン行くぜ!!みたいなキャラクターイメージに沿ったカテゴリタイトルをつけたら・・・・・

そりゃあ、私のように降りていく生き方みたいな人が記事を書けるわけがありません。(笑)


月子さんもメールのやり取りだけでアドバイスするので、相手の望むことやイメージを完全に汲み取れるわけではないそうです。

当然ですよね。

だから、スカイプ相談などでざっくばらんに話すことで、わかることも多いそうです。

それで、そんなことを話しているうちに、カテゴリタイトルが『うつと引きこもりからの脱出』から『うつと引きこもりとの共存』になったわけです。

その共存という言葉は、スカイプで話しているうちに決まったんですよ。

『うつとか引きこもりに悩んでいる人は、脱出というより共存というイメージかもしれませんね』って。


『うつと引きこもりとの共存』にした途端、記事が書きやすくなりました。

それはそうです。

それがありのままの私なんですから。

だから、カテゴリタイトルもありのままの自分を表現したタイトルでなければいけないのです。


それはブロガーの気持ちをありのままに聞きながら、二人三脚で作品を作り上げていく姿勢からしか生まれません。

元・編集者の月子さんだからこそ出来る仕事です。


こんな風にあるがままの私に寄り添って、友達のように気軽に話をしながら、相談に乗ってくれる家庭教師。

それが月子さんのわくわくブログワーク90日プログラムです。

ブログを開くだけなら無料ブログですぐに作れるから、わざわざお金を払ってまで、ブログ作りの指導を受けようとは思わない!

いえいえ、そんな方でも十分なメリットを受け取れると思いますよ。

楽に歌える発声法を教えてもらうように、ブログで心地よく表現できる表現方法を教えてもらえるのですから。

興味を持たれた方は月子さんのブログをご覧くださいね(^O^)b
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