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人参ジュースで腸を整えて冷え性を改善する


1日3食食べていると、常にお腹に食べ物がある状態になり、消化のために胃腸に血液が集まるので、手足の末端にまで血液が循環しなくなり、その結果として冷え性になるという記事を発見したこともあり、早速、朝はにんじんジュースを飲むことにしました。

にんじんはβカロチンが豊富で、βカロチンは体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあるそうです。また、鉄分を含むので、造血作用が期待でき、血行がよくなるので、冷え性改善効果があります。

身体にとって、4:00~12:00までは排泄の時間ですから、消化に負担のかからないにんじんジュースは、そういう意味でもいいですよね。

早速、実行です。
用意するものは、ジューサーと、にんじんと、レモン。

野菜ジュース 010


にんじんとレモンをよく洗い、にんじんは入りやすいように縦半分に切って、ジューサーに投入します。下の写真はにんじん2本をジューサーにかけた後の写真です。

野菜ジュース 011


レモンは好みの大きさに切って、グラスに絞ります。レモンを入れるのは、にんじんにはアスコルピナーゼというビタミン破壊酵素が含まれているため、そのアスコルピナーゼの働きを中和させるためです。アスコルピナーゼは熱と酸に弱いので、レモン果汁(酸)を入れます。
野菜ジュース 012


散歩あとに飲んだこともあり、とても美味しかったです。。

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