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冷え性対策には、どこにホッカイロを貼るのが一番効果的?


昨日の寒さに打ち震えたスーパーのレジ業務に懲りて、今日はホッカイロを体中に貼り付けて、業務に挑みました。すると、今日はあまり寒さが堪えませんでした。

『あれ?今日は冷房温度を上げているのか?』 とまで思うくらい温かかったです。今日は晴れていて温かかったですから、冷房温度を下げることはあっても、上げることは考えにくいです。

とすると、私の身体が温まっていたと考える方が正しいでしょう。

因みに、今日、私が冷え性グッズとしては有名なホッカイロを貼っていた場所は、背骨の腰椎3番辺り(首を前傾させた時に出るポコッと出る骨が頸椎6番ですから、そこからボコボコと椎骨が3つくらい下辺りです)と、腰、そして足の裏です。貼っていた場所に意味はないです。その辺りが良いかな~となんとなく思っただけです。

実際のところ、ホッカイロはどこに貼れば身体全体が温まるのでしょうか?

検証データはないのか?と探していたら、ありました!!『所さんの目がテン!』 で実験していたのです。早速、見てみましょう。
番組では、3人の男性に協力してもらって、ここが温まるだろうと思われる場所にホッカイロを貼ってもらい、体表温度の変化を見たのです。

貼った場所は、「腰」「背中」「お腹」「脇の下」「首筋」「足の裏」の6箇所です。

なんと一番温まった場所は、「お腹」と「足の裏」だったそうです。

専門家によると、「足の裏には、太い静脈があって、カイロによって静脈の血があたためられ、ふくらはぎのポンプ作用によって温かい血液が上半身に送られた結果」 だとか。

これは、足の筋肉を使わないでいると、血流が滞ってしまうので、冷えを感じるようになるという昨日の記事を証明するようなデータです。つまり、突発的な対応としては、足の裏を温めることで、温かい血液が全身に運ばれるので、身体も温まりますが、足の筋肉を使わず、いつもホッカイロで温めてばかりいると、筋肉が衰え血流が滞るため、やがて毛細血管が消滅してしまい、慢性的に冷えを感じるようになってしまうということです。


うーーん、ますます朝の散歩が大切になってきました。


ところで、番組内ではもう一つ面白い実験をしていました。それは、どんな動作が身体を一番温めるか?というものです。

A「息をはきかけて手をこすりあわせる」
B「腕をさすって、カラダを丸める」
C「小刻みに足を動かす」

6人の大学生に2人ずつ3組に分かれて、A、B、C の動作をやってもらい、体表面温度の変化を見たところ、もっともポピュラーな 「息をはきかけて手をこすりあわせる」 というのは、もっとも効果がなく、一番効果があったのは、「小刻みに足を動かす」 という動作でした。

専門家によると、「足を小刻みに動かすとふくらはぎの筋肉が動き、ふくらはぎの動きは、あたたかい血液を全身に回すポンプの役割をはたしてくれるので、体をあたためる効果があったと考えられる」そうです。


やはり、足の筋肉を柔軟にして働きを高めることが、長い目で見た時に、冷え性を改善させるために必要なことのようですね。

冷え性でお困りの方は、冷え性改善のために、足の筋肉を動かすウォーキングや散歩を取り入れられてはいかがでしょうか?

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